- 日本の「死」
-
- 価格
- 681円(本体619円+税)
- 発行年月
- 2005年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167681029
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[BOOKデータベースより]
小泉改革は戦後日本の「没落と死のセレモニー」の始まりだった。未曽有の世界危機の時代に、外交で無惨な敗北を続ける日本。「ならず者国家」北朝鮮に人権蹂躪を許し、「中国市場幻想」に踊らされるこの国と、気鋭の論客が切り結ぶ。日本の「死」から大いなる「再生」へ向かう道を示した渾身の書。出色の石原慎太郎論を含む。
第1章 日本の「死」
第2章 藻屑と化した平壌宣言
第3章 北朝鮮問題がつきつけるもの
第4章 米国の単独主義にどう対抗するか
第5章 「国家主権」の喪失
第6章 日中国交回復 幻滅の三十年
第7章 喪われた国益
第8章 石原慎太郎総理へのシナリオ
第9章 「わかり易い政治」の危険
第10章 「押し返す保守」の基軸
第11章 石原慎太郎における老いと成熟