- 「派閥」の研究
-
- 価格
- 449円(本体408円+税)
- 発行年月
- 1989年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167306083
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[BOOKデータベースより]
明治以降の日本の政治を“派閥史”の観点からとらえ、派閥の成立ちと推移、その特徴と問題点を指摘する。戦後の派閥は、明治の「金権政治家」星亨に類似点が多いとして、その実態をさぐり、金集め、汚職、賄賂など、昭和の「金権政治家」田中角栄の方式の淵源を明らかにする。自民党政治の難問「派閥解消」に示唆を与える快著。
ウラ権力としての派閥(派閥の生命力;納得治国家・日本;政治劇の裏の派閥)
対抗藩閥としての派閥(派閥の歴史;「虎を描いて猫になる」式明治の政治;政党の誕生と民権運動の挫折;藩閥から「資金派閥」へ;星亨の政党派閥経営;派閥の増殖と闘争;将来への課題)
派閥の将来(「土光式選調」のすすめ)