- 史談・往く人来る人
-
- 価格
- 481円(本体437円+税)
- 発行年月
- 1987年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167157081
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[BOOKデータベースより]
〈村正〉の妖刀伝説、狐憑きの怪異、柳生宗冬の総入れ歯、ピアノを弾く会津武士、日本最古の銀板写真、江戸時代の“法医学”、皇女和宮の虫歯など、祖先たちの生身の姿や表情を浮彫りにして、その息遣いに触れる力作エッセイ集。文学の立場から歴史社会を眺め、現代を生きるわれわれの意識の底流にひそむ生活感覚の源泉をさぐる。
恐怖感のゆくえ
妖刀伝説
歯を入れよ
外国奉行自刃す
メデューズ号の筏
真写師斉彬
銭形平次の検屍法
優生学の果て
江戸城大奥の金魚鉢
天璋院の悲劇〔ほか〕