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[BOOKデータベースより]
旧制高校時代に太宰治を知った青年は、戦後編集者として再会する。生き急ぐような旺盛な創作活動から玉川上水への入水まで。積年の溢れる想いを、ほとばしるが如く綴り、人間像を鮮やかに甦らせた、貴重な書。
三鷹訪問
再会
「饗應夫人」と「メリイクリスマス」
練馬の一夜
「斜陽」の女性
死の影
含羞の人
俺を棄てるか、女を棄てるか
一筋の思い
悲しい教養人
思い出断片
雛の絵
最後に会ったとき
口もとにうかぶ微笑