- 仏典をよむ
-
死からはじまる仏教史
新潮文庫 すー13ー3
- 価格
- 737円(本体670円+税)
- 発行年月
- 2014年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784101489131
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[BOOKデータベースより]
原始仏教、大乗仏教から日本仏教へ。「法華経」「般若心経」「正法眼蔵」等々、主要な仏典より立ち上る叡智の数々。他者と死者、「空」の哲学、即身成仏、悉有仏性…。仏典を読み解いていくと、多くの高僧英才の手によって仏教は広がり、多様化したことが見えてくる。それはそのまま人類の崇高な精神のスリリングなうねりである。斯界の第一人者に導かれて、広大無辺の思索の大海へ。
第1部 死からはじまる仏教(大いなる死―『遊行経』;死と生の協奏―『無量寿経』;他者と関わり続ける『法華経』;否定のパワー―『般若心経』 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 日本化する仏教(現世を超えた秩序―景戒『日本霊異記』;仏教は俗世に何をなしうるのか―最澄『山家学生式』;この身のままに仏となる―空海『即身成仏義』;贈与する他者―親鸞『教行信証』 ほか)
「法華経」「般若心経」「正法眼蔵」「立正安国論」等に見える、圧倒的叡智の数々。斯界の第一人者に導かれ、広大無辺の思索の海へ。