- 子どもが育つみちすじ
-
- 価格
- 440円(本体400円+税)
- 発行年月
- 2006年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784101296517
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 世界一安心な赤ちゃん育て
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2023年07月発売】
- ベビーマッサージ&赤ちゃん体操
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年12月発売】

























[BOOKデータベースより]
乳児期のふれあいから思春期の性の目覚めまで、子どもの精神発達には一定のみちすじがある。親はそれを知り、自然な愛情とさわやかな英知をもって、幼い心を導いてほしい。児童・思春期の精神科臨床の場から、子どもの変化をつぶさに見続けてきた著者が、親子の危機とその処方箋を、医師として、母としてやさしく示す。長く悩める親子の道しるべとなった子育ての教科書が、大幅な改訂を経て文庫化。
第1章 こころの土台―幼少期の重要性(人間信頼の基礎づくり;子どもの心をこわさぬために ほか)
第2章 子どもが育つみちすじ(精神発達のみちすじ;さまざまな危機とその意味)
第3章 親と子の旅(旅立つ前に;親と子の絆を結ぶとき―乳児期 ほか)
第4章 生きる力の火種のとうとさ―私のメッセージ(思春期の若者に出会って感じること―「生きる力」の火種の弱さ;「生きる力」を構成するもの―それは「自立力」と「共存力」 ほか)
第5章 生きることと育むこと―私の「ひとこと」エッセイ(小さな傷;有り難き人 ほか)