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[BOOKデータベースより]
一九九五年、虐待された子どもをテーマにした『凍りついた瞳』が刊行されたとき、おおきな反響を巻き起こした。その理由は、子ども虐待の実態があまりにすさまじかったこと、そして、その現状を世間があまりに知らなすぎたことが、社会に衝撃をあたえたのだった。その後、二〇〇〇年に「児童虐待の防止等に関する法律」が施行されたが、子ども虐待の事件はいまだに跡を絶たない。本作品は、児童虐待の現場からの子どもたちの悲痛の叫びであり、さらにその叫びを受けとめて、子どもを虐待から守ろうと懸命になっているひとびとの物語である。
第1章 「SOS、SOS、助けて…」
[日販商品データベースより]第2章 サウナの家
第3章 長い家路
第4章 母子治療
第5章 子どもたちの未来へ―法医学者たちの熱き闘い
第6章 『児童虐待の防止等に関する法律』の見直しをめぐって
なぜ、自分が産んだ子どもを虐待してしまう母親がいるのか。虐待を受けた子どもはどう生きたらよいのか。そして、子ども虐待をなくすために、いま何が必要とされているのか。児童虐待の実態を描く衝撃作。