- 江戸に学ぶ「おとな」の粋
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シリーズ江戸学
角川文庫 角川ソフィア文庫 111ー5
- 価格
- 649円(本体590円+税)
- 発行年月
- 2008年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784044063030
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シリーズ江戸学
角川文庫 角川ソフィア文庫 111ー5
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[BOOKデータベースより]
上方では「すい」、江戸では「いき」とよび、江戸人が理想とした大人ぶりの「粋」。金さばきがよく、「ほど」を心得、こざっぱりと身ぎれいにし、始末の美学をもち、見栄を張ってでも通人であろうとした江戸っ子。信心、旅、おしゃれ、遊びなどに通底する「粋」の心根に触れながら、現代では忘れられた、処世の法としての「粋」を学ぶ。宵越しの金はもたず、いなせで気っ風がいい、野暮は言いっこなしの大人になるための1冊。
第1章 趣味は「読み書き」―いい残しの試み
[日販商品データベースより]第2章 大人の「修学旅行」―出会いを楽しもう
第3章 性の「粋あそび」―江戸っ子の見栄
第4章 「心づけ」の心得―器量、鷹揚、洒脱
第5章 若者への「ひとこと」―ほめ上手・おだて上手
第6章 「こぎれい」なおしゃれ―たしなみと工夫
第7章 「始末」の美学―何事もほどほどに
第8章 「義兄弟」のすすめ―人恋しさと連帯
第9章 「信心」のニッポン教―「ぬくもり」のようなもの
第10章 老いも死も「迎えるもの」―一日一日をいかに生きたか
上方では「すい」、江戸では「いき」。江戸時代には現代では忘れられた処世の術があった。信心、願掛け、旅、おしゃれ、遊びなどに通底する「粋」の心根に触れつつ、江戸人風の「おとな」にならう心得を伝授。