- 紋ちらしのお玉
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- 価格
- 649円(本体590円+税)
- 発行年月
- 2010年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784043943630
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「おすすめ江戸時代の本」レビューコメント
幕末の動乱期。スポットを浴びるのは京都に集まった武士たち中心。では、その頃江戸はどうだったのか。お江戸、柳橋の芸者・玉勇姐さんの視点で話が進む全三冊のシリーズ。(まるちゃん/女性/30代)



























[BOOKデータベースより]
花魁と違い、芸は売っても体は売らない。それが芸者。が、江戸・柳橋の売れっ子芸者、お玉には秘密がある。お座敷に出る裏で、ひそかに男に抱かれている。身分ある武家や、時には大名の相手もする。そして相手の家紋を、気心の知れた女刺青師の多緒に、体のいちばん奥に彫ってもらうのだ。紋を千個集める「千人信心」のため…。男たちの思いがすれ違う世相騒がしい幕末を、「紋ちらしのお玉」が行く。携帯小説の人気連載が文庫デビュー。