- 医者が考える「見事」な最期の迎え方
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- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2014年01月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784041106679
[BOOKデータベースより]
聖路加国際病院、心の専門医が教える日々を軽やかに過ごすためのヒント。
第1章 よい「死」は、よい「生」の先にある(毎年、元旦は自分の墓参りへ;墓参りは、いまの自分に向かい合う時間 ほか)
第2章 明日死んでも後悔のない生き方をする(死が2人を分かつまで、夫婦仲よく;同じ趣味を持ち、一緒に楽しんでいた貝原益軒夫妻 ほか)
第3章 死について、もっとオープンに話し合おう(家族で「死」を語る日をつくる;亡くなった親族の話を聞かせる ほか)
第4章 いい死を迎えるためにやっておきたいこと(人生の残り時間を告げられたら、何をするか;「死ぬまでにやりたいこと」リストの最後にたどりついたのは ほか)
第5章 人生を美しく完成させる死(世界的に注目されている日本人の死生観;死んだ後も家族、という暮らし方 ほか)
死を直視する機会が多い医師である著者が考える、人の「最期」とは。平穏でQODの高い死を迎えるためには、元気な間に何をしておくとよいか……。死を意識することで色づいて見えてくる、残りの人生の過ごし方。

























死を直視する機会が多い医師である著者が考える、人の「最期」とは。平穏でQODの高い死を迎えるためには、元気な間に何をしておくとよいか……。死を意識することで色づいて見えてくる、残りの人生の過ごし方。