- 遺跡が語る日本人のくらし
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- 価格
- 814円(本体740円+税)
- 発行年月
- 1994年03月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784005002344
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[BOOKデータベースより]
自分専用の茶碗と箸をつかってごはんを食べる。魚や肉、生野菜を食べる。柱の多い家、花瓶の花。こんな私たちの生活文化はいつから始まり、どう発展してきたのだろう。吉野ケ里、土井ケ浜、唐古=鍵など各地の遺跡をたずね、そこで発掘された資料をもとに実証的に、想像力豊かに考えてゆく。考古学が身近になる一冊。
1 日本人・日本文化の源流
2 武器と戦争のはじまり
3 戦いにそなえる村
4 弥生絵画を読む
5 柱が屋根を支える
6 植物型の食事
7 めいめいの器・わたしの器
8 乏しかった食用家畜
9 花はどこへいった
10 弥生人の道具箱
11 いま、考古学は