- 有事法制批判
-
- 価格
- 814円(本体740円+税)
- 発行年月
- 2003年02月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004308249
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[BOOKデータベースより]
「備えあれば憂いなし」の掛け声のもと、立法化が進む有事法制。これは、本当に私たちの安全を守るものなのか。立憲主義の精神はどうなってしまうのか。日本国憲法の価値を擁護し発展させる活動を続けるフォーラムが、有事法制の背景・しくみ・問題点を徹底検証。有事法制を根底から批判し、平和主義を生かす道とは何かを提示する。
第1章 自由を捨てる選択をするのか
[日販商品データベースより]第2章 なぜ、いま有事法制なのか
第3章 有事法制のしくみと問題点
第4章 立憲主義の危機
第5章 私たちの暮らしに何がおきるのか
第6章 有事法制によらない安全保障の道
第7章 「憲法」か「有事法制」か
立法化が進められる有事法制。日本国憲法の価値を擁護し、発展させる活動を続けるフォーラムが、その背景・しくみ・問題点を徹底検証。有事法制を根底から批判し、平和主義を生かす道とは何かを提示する。