- スペイン現代史
-
- 価格
- 619円(本体563円+税)
- 発行年月
- 1992年03月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004302179
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- スペイン内戦(一九三六〜三九)と現在
-
価格:6,380円(本体5,800円+税)
【2018年06月発売】
- ロシア革命史入門
-
価格:836円(本体760円+税)
【2017年02月発売】
- ヨーロッパの「統合」の再検討
-
価格:4,950円(本体4,500円+税)
【2024年03月発売】




























[BOOKデータベースより]
スペインほどドラマチックな変動をとげた国もめずらしい。1936―39年の内戦とフランコ独裁体制。75年にフランコの死によって開始される、君主制のもとでの民主化の歩み。82年以来政権を担当する社会労働党。そして92年のバルセロナ・オリンピック、EC統合。この60年におよぶ現代史を、気鋭の政治史家が生きいきと描き出す。
第1章 第二共和制から内戦へ―フランコ体制成立前史
第2章 第2次大戦とフランコ―独裁体制の成立
第3章 国際社会への復帰―1950、60年代
第4章 激化する反フランコ運動―独裁末期の体制と反体制
第5章 フランコ死後の漸進的体制改革―体制移行の第一段階1975―77年
第6章 新憲法と社共の新路線―体制移行の第2段階1977―80年
第7章 社会労働党政権の成立―1982年の総選挙
第8章 社会労働党政権の外交・軍事政策―現実主義と理想主義
第9章 社会労働党政権の経済政策―「ヨーロッパ化」と市場経済
第10章 「穏健な多党制」をめざして―社会労働党と国民連合