- 日本倫理思想史 2
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- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2011年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784003811061
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[BOOKデータベースより]
古代から近代に至る倫理思想の展開と社会構造の変遷を、壮大なスケールで描いた和辻哲郎の主著。本巻で扱うのは、平安末から鎌倉・室町にかけての武家が台頭する時代。武士の主従関係を支えた「献身の道徳」「神国思想」、鎌倉新仏教に顕著な「慈味の思想」など、軍記物語や謡曲も視野に入れつつ、当時の倫理思想を抽出する。全4冊。
第3篇 初期武家時代における倫理思想(武士的社会の形成;坂東武者の習い;公平無私の理想;鎌倉時代の神国思想;慈悲の道徳)
第4篇 中期武家時代における倫理思想(大名の出現と民衆の勢力の擡頭;神皇正統記と太平記;室町時代の文芸復興と教養の準則;謡曲に現われた倫理思想;室町時代の物語に現われた倫理思想)