- 正書法のない日本語
-
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2013年04月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000286213
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[BOOKデータベースより]
正書法とは正しい書き方のこと。日本語にはそれがない。日本語を書くための文字として、漢字と二種類の仮名とがある。ある語は漢字で書くこともできるし、仮名で書くこともできる。あてられる漢字も一つとは限らない。だからつねに書き方には選択肢がある。現代は一つの語の書き方を一つにしぼろうとしている。しかし、『万葉集』以来、日本語の表記にはずっと多様性があった。表記を通してみた日本語の歴史。
序章 日本語には正書法がない
[日販商品データベースより]第1章 漢字で日本語を書く
第2章 仮名で日本語を書く
第3章 仮名と漢字とで日本語を書く
第4章 明治期の日本語表記の多様性
第5章 現代日本語の表記
正書法とは正しい書き方のこと。日本語にはそれがない。現代でこそ唯一表記への強い志向がはたらくようになったものの、日本語には万葉集以来ずっと書き方の多様性があった。表記を通してみた日本語の歴史。