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[BOOKデータベースより]
混沌の淵からはじめの言葉を待つという、尖鋭な詩人たちの冒険にほとんどひとしいことを、常人もまた、物を言うたびに、いや、物を思うたびに、やっている。常なる創世、ゲネシスである。これはひそかに多大なエネルギーをそのつど要求するところであり、人間という言語動物の、窮地や危地において―さらに環境によって―もっとも壊れやすい泣き所でもあると思われる。日本語、その可能性の中心。この時代の見えない真相を撃つ、エロティックな文体の運動。
二十世紀の岬を回り
[日販商品データベースより]「時」の沈黙
言葉の薄氷を踏んで
この時代の奥底に潜む澱みと新たな胎動の兆しとを、作家がその全体重をかけて表現した。世界戦争・革命・言語の解体を鍵として、生活者の位置から明日を占う。現代の見えない真相を撃つ、エロティックな文体の運動。