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[BOOKデータベースより]
戦争体験と比べて、意識されることの少ない「植民地支配」の記憶。だがふとした日常に、その消えない記憶、忘れられない遺物が見え隠れする。宇部、北海道、筑豊、紀州、知覧、そして四国…炭鉱や特攻で死んだ植民地出身の犠牲者を想起し、追悼しようとする人びとの営みをたどる。植民地支配の体験とはなにか、それは日本にどのような感情や記憶を刻み、当時と今になにをもたらしているのか。毎日新聞の連載「支配した国 強制の記憶」をもとに単行本化。
第1章 強制を思い出す―宇部
[日販商品データベースより]第2章 骨と碑の戦後史1―北海道
第3章 骨と碑の戦後史2―筑豊
第4章 追悼と謝罪の間―紀州
第5章 朝鮮人の特攻―知覧・万世
第6章 朝鮮ジェノサイド―四国
第7章 総督府官僚たち
「植民地支配」は戦後も日本国内の各地にその傷痕を残していた。炭鉱や特攻で死んだ植民地出身の犠牲者を想起し、追悼しようとする人びとの営みをたどる。毎日新聞連載を元に単行本化。