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[BOOKデータベースより]
家畜の誕生は紀元前七〇〇〇年ごろの西アジア、羊・山羊が最も早いとされる。では、いかにして家畜化は始まり、その管理技法は展開したのか―。著者は、永年にわたり西アジア・地中海地方を訪れ、牧畜の現場をつぶさに観察、その知見に基づき家畜化の過程を鮮やかに再構成する。本書は、著者の家畜化論の集大成である。
1 はじめに
2 主題とアプローチ
3 家畜化の開始はいかにして進行したか
4 家畜化の開始以後―初期牧蓄段階での技法的展開
5 搾乳による乳利用はいかにして開始されたか―牧畜の二次的展開
6 去勢雄誘導羊とその周辺―群れ誘導技法の展開のもとで
7 おわりに