この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 瓦礫の下から唄が聴こえる
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2012年11月発売】
- 猫には負ける
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2020年02月発売】
- 田舎の日曜日
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2010年11月発売】
- 戦前生まれの旅する速記者
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2024年12月発売】
- マレタイム
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2020年04月発売】

























[BOOKデータベースより]
死が降りてくるとき―風の国、砂の国、川の国への旅。赤紙を破り捨て、村人が死守した祭りの現場で、チベットの鳥葬場で…。詩人が聴き届けた、生者と死者の対話の現在。
祝う詞について
雪の夜に、うち噺して―山形県鶴岡市「黒川能・王祇祭」
ある日、一日、狐になって―新潟県阿賀町「狐の嫁入り行列」
飛沫論
女性がしきる赤岡、絵金の町―高知県赤岡町「絵金祭りと絵金歌舞伎」
伝統と創作と情熱と活力と―沖縄県「琉球國祭り太鼓」
旅に溺れる
町の人みんなが芸術家―富山県福岡町「つくりもん祭」
雪球を当てる楽しみ、当てられる悔しさ―北海道壮瞥町「昭和新山国際雪合戦」
ツリーハウスという迷路〔ほか〕