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[BOOKデータベースより]
ウィニーは何を問いかけていたのか?個人情報の漏えい、著作権侵害、跋扈する“匿名”の存在。制御不能システムとしてのインターネットの未来を考える。
第1章 ウィニー―何が問題とされたのか?(「47氏」の挑戦―ウィニーはいかに生まれたか?;ファイル共有ソフト、社会問題になる;逮捕そして有罪の衝撃)
第2章 ウィニーは悪なのか?―インターネットの可能性の極限に向けて(P2Pとは何か;どうしてウィニーは著作権侵害の道具となってしまったのか?;どうしてウィニーは情報流出を招いたのか?;インターネットの可能性の極限に向けて)
第3章 ウィニーの情報所有論(インターネットの所有とコモンズ;コモンズvs私有財産―インターネットの帯域問題;著作権の哲学―著作権の倫理学・哲学的基盤はあるか?;政治・経済システムの中の著作権;著作権のゆくえ―現代における流通コントロール)
第4章 “匿名性”をどう考えるか―議論の焦点となる匿名性(インターネットは匿名の世界なのか?;匿名性とは何か?―「到達困難性としての匿名性」と「印象操作のための匿名性」;匿名性の可能性と限界―自由と専制;親切な監視―見守り型監視の根拠と限界;秘密のない世界は必要か?)