- 明暗
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- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2012年07月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000073523
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ユーザーレビュー (2件、平均スコア:5)
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「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント
【きっかけの1冊】 集大成ともいえる作品。未完だからこそ結末を考えながらいつまでも読める。いつの時代も男と女は変わらないものだと、この作品を読むと納得する。
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ほんらぶキャンペーン




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「3 SPECIAL BOOKS」レビューコメント
未完という興奮。完結しないことも、それまた真理

























[BOOKデータベースより]
主人公津田とその妻お延の生き方を中心としてエゴイズムの問題に容赦なく光をあてた『明暗』は、漱石が生涯の最後に到達した思想「則天去私」の文学的実践である。大正五年十二月、作者の死によって未完におわった。
[日販商品データベースより]主人公津田とその妻お延の生き方を中心としてエゴイズムの問題に容赦なく光をあてた「明暗」は、漱石が生涯の最後に到達した思想「則天去私」の文学的実践だった。作者の死によって未完に終わった最後の長編小説。