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[BOOKデータベースより]
領域を超え、規模を拡大して進展する学術研究には、つねに活性化をおこたらない組織が必要である。著者は京大人文研時代から民族学博物館長の現在にいたるまで、さまざまな研究組織の現場でリーダーシップをとってきた経験から、学術研究の場面に「経営」という観点を導入し、斬新な研究組織論と新しい研究者像を提示する。
空想人類学科設立案
近衛ロンドの5年間―京都大学人類学研究会の歴史と現状
人文でえたもの
国立民族学博物館における研究のありかたについて
学際的研究のすすめ
日本文化研究所はどうあるべきか
研究に対する基本的な気がまえについて
総合研究大学院大学文化科学研究科の発足にあたって
国際シンポジウムの組織と運営