
- 在庫状況:品切れのためご注文いただけません
- 警官の血 上巻
-
新潮社
佐々木譲
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2007年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784104555055


この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
樹林の罠
-
佐々木譲
価格:858円(本体780円+税)
【2026年01月発売】
-
闇の聖域
-
佐々木譲
価格:1,056円(本体960円+税)
【2025年11月発売】
-
警視庁の忍者
-
佐々木裕一
価格:935円(本体850円+税)
【2025年10月発売】
-
佐伯警部の推理
-
佐々木譲
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年09月発売】
-
憂いなき街 新装版
-
佐々木譲
価格:814円(本体740円+税)
【2025年07月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
帝銀事件が世を騒がせた昭和23年。希望に満ちた安城清二の警察官人生が始まった。配属は上野警察署。戦災孤児、愚連隊、浮浪者、ヒロポン中毒。不可解な「男娼殺害事件」と「国鉄職員殺害事件」。ある夜、谷中の天王寺駐在所長だった清二は、跨線橋から転落死する。父の志を胸に、息子民雄も警察官の道を選ぶ。だが、命じられたのは北大過激派への潜入捜査だった。ブント、赤軍派、佐藤首相訪米阻止闘争、そして大菩薩峠事件―。騒然たる世相と警察官人生の陰影を描く、大河小説の力作。
[日販商品データベースより]帝銀事件が世を騒がせた昭和23年。希望に満ちた安城清二の警察官人生が始まった…。戦後闇市から全共闘、そして現代まで、警官3代の人生、昭和から平成の時代の翳、人々の息づかいを描き切る、警察小説の最高峰。