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[BOOKデータベースより]
聖ヒエロニムスの読書する空間で聖母子を言祝ぐギリシア文字に、聖女たる証を伝えるラテン文字に、瞑想を誘う宗教的イメージに、精緻な木象嵌のストゥディオーロで、言葉とイメージが相互に召喚しあい融合する、感覚を媒介にした知識の生成を視る。
第1章 アントネッロ・ダ・メッシーナ“書斎の聖ヒエロニムス”―イタリア・ルネサンスにおける読書の観点から(出佳奈子)
第2章 敬虔なる様式の形成―聖母子画と描かれたギリシア文字、署名(佐々木千佳)
第3章 アンドレア・サッキの“聖女ロザリア・シニバルディ”を読み解く―トレント以後の聖性と文字(新保淳乃)
第4章 絵は詩に似て―イエズス会の言葉とイメージ(吉住磨子)
第5章 ウルビーノ・ストゥディオーロ再考―木象嵌装飾の視点から(林羊歯代)
解説 知識のルネサンス的表象―アントネッロからウルビーノへ(上村清雄)