- 朝鮮戦争の起源 2 〔下〕
-
「革命的」内戦とアメリカの覇権 下
The origins of the Korean War.- 価格
- 7,700円(本体7,000円+税)
- 発行年月
- 2012年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784750335667
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[BOOKデータベースより]
第3部 一九五〇年六月への前奏曲(適当な間合い―米軍撤退、境界での戦闘、ゲリラの鎮圧;「演説」―記者クラブにおけるアチソン流の抑止;戦争前夜の北朝鮮;戦争前夜の韓国;台湾の暗示;六月の週末―戦争前夜の東京、モスクワ、ワシントン;朝鮮戦争を始めたのは誰か―三種類のモザイク画)
[日販商品データベースより]第4部 終幕(封じ込めのための戦争;朝鮮戦争の政治的特徴―人民委員会と「白いパジャマ」;巻き返しのための戦争;結論―落日)
朝鮮戦争の起源を探る研究書。本書では、1949年夏の境界線地域紛争を取り上げ、1950年6月以前にも発火点があったことを示すほか、アチソン演説や中国国民党の動向など、多様な要素を考察する。