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- 建築のエロティシズム
-
世紀転換期ヴィーンにおける装飾の運命
平凡社新書 611
平凡社
田中純(思想史学)
- 価格
- 858円(本体780円+税)
- 発行年月
- 2011年10月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784582856118


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[BOOKデータベースより]
一九世紀末から二〇世紀初頭のヴィーンを舞台に、装飾がそこで担った意味の分析を通じて、近代建築のエロティシズムを考察した意欲作。
第1章 オーストリアの終焉―聖なる春のヴィーン
[日販商品データベースより]第2章 建築家のダンディズム―アドルフ・ロース1
第3章 反フェミニストの遺言―オットー・ヴァイニンガー
第4章 装飾と犯罪―アドルフ・ロース2
第5章 装飾としてのペニス―ジークムント・フロイト
第6章 両性具有の夢―アドルフ・ロース3
第7章 恐るべき子供たち1―オスカー・ココシュカ
第8章 恐るべき子供たち2―ルートヴィッヒ・ヴィトゲンシュタイン
建築のエロティシズムは論理にこそ宿り、論理の徹底化は犯罪と見紛う。19世紀末から20世紀初頭のヴィーンを舞台に、装飾がそこで担った意味の分析を通じて、近代建築のエロティシズムを考察した意欲作。