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「蜜蜂と遠雷」レビューコンクール 直木賞&本屋大賞をW受賞。恩田陸渾身、文句なしの最高傑作!「蜜蜂と遠雷」を読んで、レビューアンケートにご応募いただいた方の中から、抽選で220名様に豪華賞品が当たります!

キャンペーンは終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

 

みんなのレビューを見る

  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    全く、この天才どもめ。あっという間に読んでしまいました。いつまでも読んでいたい、この世界を覗いていたい、と思いながら、先へ進むことをやめられませんでした。コンテスタント、という言葉を初めて知りました。コンテスタントは全員天才なのに、絵空事ではなく、慕わしさすら感じながら読めたのは、周りの人たちとの関わりが物語に奥行きを与えていたからだと思います。彼らの一世代上の、今では審査員を務める人たちにも青春の日があったこと、調律師やジャーナリスト、家族、友人たちにもそれぞれにこのコンクールが特別な意味を持っていることが細やかに描かれていたからこそ、渾身の演奏が読む者の胸に響いてきたのだと。命を讃えるような装丁も素晴らしいという思いました。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    好きなことで戦う姿はステキだ。好きなことを武器に出来るのはステキだ。その武器を磨き続けるのもステキだ。いや、好きだけでは出来ないのかもしれない。一番好きな登場人物を栄伝亜夜さんを選んだのは、羨ましかったから。ピアノの世界に戻れたことが。何事にもきっかけが大切だ。よく見れば、きっかけはたくさんあるのに、それを見つけて、モノにするのは簡単なことじゃない。音楽の神様に愛されているのは、心から音を楽しむこの世界の人たちみんなだ。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    読後、すぐにこれの感想を聞かれてもこたえられない。それくらいの圧倒的なストーリーでした。本屋に並んでいるのをみて、ずっと読みたかった中で読んで、ただただ圧倒されました。才能を持ったピアニスト、無名ピアニスト、その他のピアニストや登場人物たちが鮮明に浮かんできます。才能、運命、努力、青春。私の語彙力では表すのに限りがありますが、一言、なによりも素敵なお話でした。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    高島明石

    読みながらずっと頭の中で音楽が流れる小説を読むのも、長編小説をあんなに早く読むのも初めての体験でした!
  • ≪一番好きな登場人物≫
    マサル・C・レヴィ・アナトール

    夜、寝る前に少しづつ読む。目をつぶり『蜜蜂と遠雷』について思い巡らせると頭の中で音楽が鳴り響き、そのまま穏やかな気持ちで眠りにつくことができる。そんな何度も読み返したくなる本。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    高島明石

    この話の主人公は音楽。出演者全員は、その共演者でしかない。文章でなければ書けない音楽、文章ならではの官能性や凄み。ある意味エロ小説的だなと思った。興奮した。泣いた。読んで良かった。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    物凄い本でした。情熱的で鮮やかで素敵です。とてもひとつひとつが輝いて見えました。あんなにも表情豊かに音楽を文字におこせるのが素晴らしいです。ただ、弾き手としては胸の痛い話でした。私が愛している音楽ってなんだろう。私は彼らのように考え真摯に向き合うことが出来るだろうか。私と彼らでは別でお門違いだということは充分分かっているが、とても自分の位置が分からなくなる感覚に陥りました。ただやはり音楽は素晴らしい。人と繋がれるこんな素敵なことはない。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    高島明石

    読み終えて、爽やかなあたたかい気持ちでいっぱいです。登場人物それぞれがコンクール、そしてピアノに懸ける気持ちが伝わってきて一緒にドキドキハラハラしてしまいます。本を読んでいるはずなのに、音楽が聞こえてくるかのような心地になります。私も中学生までピアノを習っており、発表会のとき舞台袖から舞台に歩いたときの緊張感を思い出し、懐かしくて切なくなりました。30歳ともなると子どもの頃のようなみずみずしい感情は忘れてしまいがちですが、何かに一生懸命になることは素晴らしいと改めて気づかせてくれる素敵な作品でした。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    高島明石

    極上のエンターテインメント。演者たちが奏でるピアノの粒が、流れが、瑞々しく表現されていた。あらすじを読んで、風間塵は、現代音楽界に疑問を呈すために投げられた異端児、という構図かと思って読んでいたけど、そういうことではなかった。天才たちばかりが出てくるのに、不思議と自分も自分のフィールドでがんばっていこう、という気にさせられる。コンサートの録音を聴くように、今度は少し落ち着いた気分で、また読み返したい。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    高島明石

    音楽を演奏する才能だけでなく、聴く才能っていうのもあるんじゃないかなと思った。歌詞のない曲から色々な風景や感情を感じられるってすごく素敵なことだ。曲を知らなくても読んでいてわくわくした。曲を聴きながら読んだらもっとぶわっと感情がふくらんだ。こんなふうに音楽と触れ合えるっていいなぁ。うらやましいなぁ。時間を忘れて一気に読んで、最後におやと思ってカバーを外したら、ぴかぴかのピアノが出てきて、本当に満ち足りたきもちになりました。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    NO MUSIC NO LIFEの言葉が浮かびました。人類が産まれてから、楽器がない時代なんてなかったのではないだろうか。それこそ、石を叩いたり、木の棒同士を叩いたり。この物語を読んでいて、なんて美しい文章を書く人なんだろうと感じた。クラシックは疎いけど、一曲一曲この小説を読みながら聴きたくなった。クラシックに詳しい人はもっと楽しめたんだろうな。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    久しぶりに読後の爽快感がたまらない作品でした。あの最後のコンクール結果を見たときには、登場人物4人のそれぞれのコンクールやピアノへの想いが思い出されて、ただ順位が書いてあるだけなのに、それぞれの名前に涙がとまりませんでした。アプローチの仕方は違うけど、同じ目標に向かってお互いを尊敬し、刺激し合う彼らの姿は青春そのもので、本当に素敵でした。私にとって、これからもきっと何度も読むに違いない作品です。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    一頁に二段?!なが!と思いましたが、とまらない。恩田陸さんの表現力は、音楽に関わりの無いわたしの心にスーッと入り込んできました。本を読んで、感動して、興奮して、鳥肌が立つことは今までありませんでした。音楽の素晴しさ、何かを心から愛して、心から楽しむことはとてつもない大きな力を生むこと、恩田陸さんの表現力と登場人物たちの演奏で知ることができました。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    ー明るい野山を群れ飛ぶ無数の蜜蜂は、世界を祝福する音符であるーああ、なんて凄まじい表現力だろうか。音楽を独特な比喩や多彩な言葉でここまで表現できるのかと圧倒された。その筆力に気づけば鳥肌が立ち涙ぐむ場面も。ピアノコンクールを舞台に若き登場人物達が切磋琢磨する姿を描いたストーリーも素晴らしく、頁を捲る手が最後まで止まりませんでした。音楽を読める数少ない至極の1冊です。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    心の底から感動した。本書はボリュームが十分ありますが、最初から最後まで“わくわく”した感情のまま読み終えることができました。この本に廻り合えて本当に良かったと今も思っています。作者である恩田陸さんの作家としての凄さを感じています。本書『蜜蜂と遠雷』は私に執ってカノンと言える作品です。おそらく、映画化されるとは思いますが、この作品の登場人物を演じきれる俳優が現れるか気になります。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    何度も読み返して、その時々の解釈を考えてみたいと思う本だった。ある時はコンテスタントになり、審査員になり、観客になり、家族や友人となる…。これほど自然に登場人物に感情移入できた本はない。本当にピアノのメロディが聴こえてきそうなほど、表現力が素晴らしかった。この世界は美しさと喜びに満ちているのだと教えてくれた。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    音楽を「読む」本。珠玉の音やメロディが「ことば」という形で溢れ出してくる。音楽を表現する「ことば」の豊かさ、エネルギーに圧倒される。登場人物は、個性的かつ魅力的な天才揃い。凡人の私には手の届かないハイレベルな世界で、切磋琢磨しながら音楽と向き合う彼らの姿にぐっとくる。人間と音楽が奏でる絆と成長のドラマに引きこまれる一冊。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    高島明石

    ピアノ経験のない私でもその音楽が直に聞こえてくるような感覚でとても面白かったです。人間ドラマも濃密で、ノンフィクションなのか?と読んでる最中に思うこともありました。「春と修羅」が実在しない曲と知った時はとても驚きました。それくらい細かく書かれていて感動しました。高島明石が落選した時は涙しました。一本の映画よりも濃く、最高の小説でした。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    どれも聴いたことがないクラシックなのに、文字を読んでいんだけでなんだか聴いたことがあるような、聴いてみたくなるような心を揺さぶられる作品でした。1頁ごとに進化していく登場人物たちを見て、涙が溢れてきました。何度でも読み返したい、そんな作品です。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    グレングールドが好きです。バッハのゴールドベルグ変奏曲を若いころと晩年と比較して聴くとピアノに向かっている姿まで目に浮かぶように思えます。風間塵も年を重ねることで 熟成した音楽を聴かせてくれるのでしょうか。その後の彼の生き方を読みたいです。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    恩田さんよって奏でられるこの小説に強く惹きつけられた。コンサート会場にいてソリストやその周りから一時も目を離したくない、そんな感覚になる。登場人物の様々な熱い感情が伝染するかのように私の体に行き渡った。自信を持って周りに勧めたいと思えた。素晴らしい作品に出逢えたことは本当に望外な幸せである。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    マサル・C・レヴィ・アナトール

    登場人物達それぞれの青春の気持ちのいい部分を共有できて嬉しかった。マサルが亜夜をちゃんと見つけて迷いなく声をかけてくれたからこそ、すべてが上手く動いたような気がします。だから、マサル君、ありがとう。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    それぞれの人生を歩み、それぞれの音楽ないしは音楽性を持った人たちが1つのコンクールという一点で交わる。一次予選から本選に話が進むにつれて、鳥肌が止まらなかった。本当に努力って、音楽って素晴らしいなと感じた一冊でした。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    亜矢が天才少女から弾けなくて自分に自信を持てていなかったところから、コンクールのさまざまな人間と関係するなかでピアノへの純粋な気持ちで向かい合っていくところに、現在自分に自信が持てない自分も向かい合っていけば道が開けるかもと希望をもらいました。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    高島明石

    近年稀に見る面白い小説だった。文章から音楽が鳴り響いていて、クラシック音楽に疎い私でも世界に浸れた。天才だけに見えるであろう景色や孤独が、こんな凡人にも見ることができるなんて…感動以外何物でもない。だから読書は面白いのだと再確認した。コンクールの、芸術に点を付けるというシビアさ、審査発表時の緊迫感、コンクールにエントリーするまでの膨大なまでの時間と努力とお金、そしてそこまでしても成功するのは一握りだけという現実。私はダンサーなので本当に共感した。明石の「俺は音楽家だ」と自信を持って言えた瞬間に涙が出て止まらなかった。復帰を果たした亜夜と、そんな亜夜と音楽を開放してゆく塵、そしてマサルの今後の活動も知りたいと思った。本当に幸福感しかない読後だった。きっと私にとって宝物になるだろう。この出会いに感謝したい。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    大好きなピアノに全力を注ぐ登場人物達が魅力的で恰好良く、挑戦する勇気と努力の大切さをしみじみ感じました。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    抽象的な表現が多く不思議な世界観にひたれました。ピアノの事は全く知らなかったけれど、興味を持つことができました。これぞ、青春
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    吹奏楽部だったのでもともと音楽に興味があったがそれを抜いても時間を忘れるくらい没頭して読んでしまった。結構厚い本だが読んでる途中で飽きることなく読みきれた。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    吹奏楽部だったのでもともと音楽に興味があったがそれを抜いても時間を忘れるくらい没頭して読んでしまった。結構厚い本だが読んでる途中で飽きることなく読みきれた。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    私は、亜夜に嫉妬していました。でも、亜夜の言葉「神様と遊ぶには、すべてを捧げなければならない」。読み、私はハッとしました。風間塵に限らず、数多のコンテスタントが、人生をピアノに捧げています。それでも、天才に追い付くには足りない。そういった人が天才に嫉妬するならまだしも、それを試みたこともない私には、その資格がないと愕然としました。私は、楽しいからピアノを弾き続けてきました。そのため、進歩は遅いのです。でもこの本を読み、少しでいいからあの領域に近づきたいと感じました。いつか、イスラメイを弾くのが夢です。私は、この本を皆に薦めていません。特にピアノを弾く友達には。読んでしまえば、音楽の神髄に気づいてしまうから。何十万人が読んでるとしてもこの本を私だけの物にしてしまいたくてたまらないのです。裏を返せばそれだけの価値の本だと思っているので投稿しました。そう、音楽はいつだって素晴らしい。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    音楽には無知な私でしたから、夏休みにじっくり2回読みました。しかも音楽CDも購入して。 ピアニストって才能もあるんでしょうけど、それにもまして精神的に優れるというか、飛び抜けていないと難しい世界なんでしょうか。真摯に向き合う若者のひたむきさもあり、私も好き嫌い関係なく、すべてに前向きにチャレンジしたいと思いました。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    登場人物一人ひとりが違った個性を持っていて普通に生活していたら交わることのなかった人生が「ピアノ」という一つの楽器により結び付けられ、またそれが必然であるかのようにも思えてきて、自分もいつかそんな出会いがあったら良いなと思いながらハラハラドキドキしながら楽しめました
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    聞いたことのない曲なのに聞こえる。そして言葉だけでどんな曲なのかが伝わってきた。それはまるで自分がコンサートにいるようだった。この本は音楽に造形が深くなくても楽しめる。音楽についての本だからって身構える必要は全くない。この本を通して世界が広がった。なりより人と人とが影響しあって高め合う姿に心動かされた。読んでて鳥肌がたった。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    私は4歳からピアノを始めてもう11年が経とうとしていますがピアノっていいな、音楽っていいな と改めて感じました。 ピアノの音が鮮明に書かれていて、本の中からピアノの音が聞こえてくるような気がします。今すぐピアノに駆け寄って、私もピアノを弾きたいと思うほど本の世界にのめり込んでしまいました。私もピアノコンクールに多々出ることがありますがこんなにも強い想いがあり、楽しそうにピアノを弾いているコンテスタントたちに憧れを覚え、私もこんなふうになりたいと思いました。 この作品を読んで、やる前から無理だと諦めて挑戦をしていなかった密かな夢を眠らせたままにせずに、やってみたい、やってみようと思いました。この作品に背中を押してもらい、今年もピアノコンクールに出場する事にしました。 今まで読んだ本の中で1番好きな本です。読み終わった後にとても大きな幸福感を感じました。この作品に出会えて本当に良かったと思います。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    今まで読んだ本のなかで一番良い本だと思います。皆さんに広まれば良いと思います。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    悩んでピアノを辞めたことが私に似ている。私は他の楽器に変えた今は音楽愛好家
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    亜夜が1番印象深いです。私も子供の頃にピアノ一心に頑張ってきました。私もあるきっかけでピアノが弾けなくなった…辛い気持ちに共感できました。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    ピアノのコンクールは自分とはかけ離れた世界という気がしましたが、読み進めていくうちに引き込まれてゆき、自分もホールの中で演奏を聴いているような感覚になりました。そして、ホールをも越えて、ピアノの音色と一緒にもっともっと広い世界へ飛び出したような気がしました。至る所に本当は存在している音楽に耳を澄ましてみたくなりました。人に勧められて読んだのですが、その人も言っていた通り、音が聴こえてくる物語だなと思います。 登場人物の言葉にも、胸がどきどき高鳴るものが沢山ありました。どれも印象深く心に残っています。凄く面白かったです。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    始めは、ピアノコンクールの話って聞いてどう展開していくの?って思ってました。しかも最初から最後まで本当にコンクールの話。しかし!!全くピアノに無知でも音楽に無知でも音楽という形なきものを言葉で、あらゆる表現で語り尽くしてます。これは映像化不可ではないかと思ってしまうほど頭の中で壮大なコンクールが開かれます。本で読むからこその音楽の魅力って不思議です。読めば読むほどすごくこのコンクールに行きたくなります。コンクールに出場する天才たちの音楽を耳で聴くことはできないけれど 読めば、きっと彼らの素敵な音楽が頭の中で聴こえてきますよ
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    恩田睦のやさしさがこちらにも届く、甘い、懐かしい。心に残る作品
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    クラシック音楽の演奏家たちが何を考え、何に悩みながら成長していくのかが、まるで見てきたように語られていて感動しました。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    高島明石

    長距離バスの中で読んだのですが、周りを気にせず、
    涙してしまいました。
    読書中は脳内でクラシック音楽が常に響きながら、ストーリーを追いかけていく、とても贅沢な時間を過ごせました。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    高島明石

    文字からあふれだす音、音、音。掻き鳴らされた音に圧倒される。
    どの人物も素敵だが、私は明石さん推し。サラリーマンで、妻子がいて、お金と時間を工面して。なんとかいい結果を、と願わずにはいられない。ピアノの神様は、彼にふさわしいギフトを与えたもうた。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    高島明石

    すごくおもしろくて一気に読みました。
    私も音楽をやっていたので、音楽に対する葛藤というところにはすごく共感しました。
    また、読んでいる最中も読み終わったあとも頭のなかでずっとピアノが鳴り響いてました。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    ピアノコンクール?正直最後まで読み進める自信はなかったのですが、次々と巻き起こる事件についつい引き込まれ最後には涙がこぼれていました。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    数分のための何十時間の練習 ステージに立つまでの緊張感、終わった後の高揚感。
    全ての思いを指先に、鍵盤に、音にこめる。
    音を連れ出そう。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    読者を完全にピアノコンクールに連れてってくれました 臨場感溢れる音楽で、物語が進むにつれページをめくる手がとまらなくなります 幸せな読書体験でした
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    繊細な音楽を奏でる登場人物たちから感じるのは、強さ。音楽を“読む”というのは、なかなかできない体験だと思う。素敵な物語に出会えて良かった。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    高島明石

    一度や二度 壁にぶち当たっても、人生はリスタートできる。そんな勇気を誰にもくれる、感動的な作品だと思いました。作中に出てくるピアノ曲や協奏曲については、選曲と表現の素晴らしさもありますが、新作を弾くコンテスタントたちの対比が特に面白かったです。掛け値なしに、恩田陸さんの最高傑作だと思います。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    読んだと言うより、体験したという感覚でした。本選で弾く予定の曲を見て、素人の自分は「マイナーな曲が多い・・」などと思ってしまいましたが、本選の項を読む頃にはそれぞれのキャラクターに曲がピッタリとはまっていて感激というか鳥肌モノでした。採点する側が試されている・・・音楽に限らないと思います。上記質問のように実写化するとしても、風間塵のピアノだけは誰も真似できないのではないでしょうか・・・
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    小説を手に取るのが久し振りで、本書に出会えたのも幾つか偶然が重なった末の出来事でした。
    読了した今、この出会いに感謝しております。
    舞台は国際ピアノコンクール。導入はクラシック音楽の第一線の音楽家から始まりました。この時点で自分には敷居が高かったかな、と思いました。しかし読み進めて舞台や背景が明確になるにつれて、文中の専門的な音楽用語よりも登場人物の意識や感覚に惹かれるようになりました。主要な人物は天才揃い。扱う曲は名曲ばかり。ともすれば途端にバラバラになってしまう要素を見事な手腕でまとめ上げていると思いました。また感情表現が非常に巧みで、一つ一つの描写を読む度に不思議な感動を受けました。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    私も音楽を志した経験がある一読者としてこの本に出会い、涙がとまりませんでした。
    私自身は結局音楽とはちがう道を進む決意をし、全く異なる、生物の研究に邁進しています。しかし、音楽がどれほどにかけがえのなく、私たち人間に生きる慰めを与えてくれているのか、そしてその美しい音楽を生み出すことができる人間の素晴らしさをあらためて思い出して、私自身がどれほど勇気付けられてきたか。実験と植物の世話に忙殺される日々の中で忘れかけていた感情を、この本はこれほどまでにリアルに、魅力溢れる登場人物たちと情景描写を通して、言葉にのせて一気に思い起こさせてくれました。
    これからも、美しい音楽を、その美しさをきちんと感じて、理解して、美しさに感動していきたいと思いました。
    素敵でかけがえのない機会を与えてくださって、心から感謝致します。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    最初手に取った時は分厚いな、、と思いましたが、すぐに引き込まれて一気読みしてしまいました!コンクールの中でもみんな一人一人成長していて。みんなそれぞれの気持ちがあって。。もっともっと読んでいたかった。その場に立ち会いたかった。音楽って素晴らしい。そう思いました。読み切った〜!!と思わず声に出した後、少しの間放心してしまった程、読みごたえのある本でした。音源が聞きたい!私もそのコンクールの音楽が聴きたい!と思ったので、CDが当たって欲しいです!当たったら、もう一度読み返しながら聴こうと思います。そして、またTwitterでもこの本を広めようと思います。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    マサル・C・レヴィ・アナトール

    音の出る小説に初めて出会った。読んでいて脳内に音楽が流れてとまらなかった。ただ、クラッシックに疎いので、ショパンのノクターンばかり再生されていたのだけれど。
    『蜜蜂と遠雷』は、音楽という概念全体の提示、あるいは音楽という媒体を使って、森羅万象すべてにおける『才能』『天才』という概念を抽出する試みのようにも思われる。その一見すると逆説的にも感じられる主題のようなものが、幾重にも幾重にも重なって、それでいて重くなくて天の羽衣のような小説だった。『蜜蜂と遠雷』の題名について、季節を表す七十二候に「雷乃発声」というのがあって、冬の間は鳴りを潜めていた雷が遠くの空でゴロゴロと鳴り始め、春の訪れを告げる頃という意で、「春雷」は「虫出しの雷」とも呼ばれ、冬の間隠れていた虫たちも活動し始めるとあって、これ由来でははと私の中でなっている。考える余白のある、素晴らしい小説でした。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    クラシック興味ない。楽器も弾けない。全然音楽の知識がない。そんな私でもこのピアノのコンテストの場に居たい、演奏を聞いてみたいと思ってしまいます。 コンテストの参加者達がいろんな思いで演奏する。そして予選が進むにつれ皆に少しずつ心の中や表情に変化が表れます。参加者たちのコンクールにかける思いや結果に、時々涙目になることもありました。音楽をこんなにも豊かな言葉で表現された恩田さんは本当にすごい方だなと思いました。知らない音楽を想像しながら読むのはとても楽しく幸せな時間でした。 素敵な本です。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    高島明石

    紙面をめくりながら音楽が聞こえてくるようで、夢中で読みました。実際にコンクールの会場にいるような臨場感で、読み終えてしまうのが寂しいと思うような幸せな時間を過ごせました。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    高島明石

    一度や二度 壁にぶち当たっても、人生はリスタートできる。そんな勇気を誰にもくれる、感動的な作品だと思いました。作中に出てくるピアノ曲や協奏曲については、選曲と表現の素晴らしさもありますが、新作を弾くコンテスタントたちの対比が特に面白かったです。掛け値なしに、恩田陸さんの最高傑作だと思います。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    音楽の事は知らなかったけれど、読み出したら、500ページがすぐ読み終わったように思います。ピアノの演奏もまるで演奏しているかのようになっていました。第一次予選から本選まであったけれど、すごく読み甲斐がありました。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    文字から音が流れ出る。これはもう 読む音楽。
    最後の1ページに陶酔し いつまでも余韻に浸る。まるで夢のような贈り物を受け取ったような感覚に包まれて。
    才能とは、運命とは、真の音楽とは何かーーきっと 読み終えた人すべてにそっと音連れる、それは作者からの愛あふれる あたたかなギフト。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    久しぶりに面白い小説を読みました!
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    どんな音か想像できるくらい、音を言葉で表現されていてその描写する力に感動しました。また、恩田先生が書かれた「音」を聴くために、最初は曲を聴かずに読んでみましたが、登場人物が実在していたなら、彼らのピアノが聴けたなら、と思わずにはいられませんでした。そしてなにより、ピアノを弾きたくなりました。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    読書の楽しさを再認識することが出来ました。勉強や他の趣味を忘れるほどに夢中になって読んでいました。音楽は全くの素人で、クラシック音楽のことを全然知らない私でしたが、巧みな音楽表現のおかげですんなり世界観に入りこめました。音楽界の厳しさとはまた対照的に描かれる音楽の素晴らしさと、音楽に触れる人間の姿に感動しました。何かを好きでいること、好きなものに没頭することの楽しさを思い出せるような、そんな作品でした。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    ピアノを小さい頃からずっと続けてきたため、登場人物たちの緊張感、ワクワク感、悩み、苦しみ、喜びなどがとてもよく分かりました。すぐにピアノが弾きたくなりました。大好きな恩田陸さんが、私の好きなピアノ、音楽を題材にこんな素敵な本を書いてくださったことが本当に嬉しいです。ありがとうございます!!!!
  • ≪一番好きな登場人物≫
    マサル・C・レヴィ・アナトール

    まるで自分もそのコンクールを聴きに行ったような、出場者に関係する1人のような感覚で引き込まれました。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    小説を読んでいるのに音楽を聴いているような感覚が最後まで続いた作品。コンクールで競い合う4人の登場人物たちそれぞれに感情移入しながら、あっという間に読了 音楽はやはりいいものだなぁと、しみじみ。再読は、物語に合わせてコンクール曲を聴きなら。これも、また美味なり!
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    音楽を文章で想像し、文章で体感できたことに感銘を受けた。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    それぞれの個性ある登場人物の、コンクールでの苦悩と成長、又コンクールでの緊迫感、ピアノが聞こえてくるようでした。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    読み始めたら先が気になってしまい、ページをめくる手が止まらなくなりました。読んでいると自然と笑顔になり、ピアノコンクールは大変な緊張や葛藤の中演奏しているとわかってはいますが、読んでいてほほえましかったです。才能のない私には無縁の世界のようですが、努力できること自体才能であると実感でき、私の宝物の1冊になりました。単純ですが、ピアノ楽曲を聞きたくなり、「蜜蜂と遠雷」のCDはもちろん、他のCDも買って毎日聞いています。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    残りのページ数が少なくなって行く時も読み終わってしまった時もまだまだこの物語の世界を聞いていたいと思える素敵な本に出合う事が出来ました。単行本で500ページを超えるしかも2段組みの長編。ピアノコンクールの事やコンテスタントという言葉さえもこの本で初めて知ったぐらい音楽の事は分からないが恩田陸さんの分かりやすく綺麗で圧倒的な文章に感動が止まりません。読んでて音が聞こえてくるとまでは自分の貧弱な感性では行きませんが頭の中で再生された美しい風景が映像になってとても心地よいです。YouTubeと一緒に読みました。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    高島明石

    音が、毎回の演奏が聴こえてきました。一晩眠らずに本を読んだのは20年ぶりくらいだと思います。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    傷付き呆然と時間に流される生き方をしていた登場人物たちが、コンクールで心を癒し再生させていく様に涙が溢れました。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    真面目で努力家で愛情豊かな人しか出てこない気持ちの良い人間関係とピアノの前に座った瞬間に世界が変わる臨場感と緊張感に感動。50回位読みました。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    コンサートホールの客席で、実際に演奏を聴いているかのような感覚に陥った。登場人物の背景や、人間関係がシンプルだったことで、ピアノ演奏にしっかり浸れたところも良かった。ピアノの知識がない自分にも、興味をそそられる表現が印象的でコンクールの世界にどっぷり浸ってしまった。風間塵、栄伝亜夜、高島明石の演奏には素直に感動した。実際に聴いてみたい、と心底思った。素晴らしい本に出会えて本当に嬉しく、感動をありがとうございます。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」読了。直木賞、本屋大賞のダブル受賞作。「世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」とジンクスのある芳ヶ江国際ピアノコンクールを舞台にした音楽小説。「皆さんに、カザマ・ジンをお贈りする」審査員に届けられた推薦状とともに個性豊かな面々によるコンクールの幕が開ける。ピアノを持たない養蜂家の少年、かつて天才と呼ばれ長らくピアノが弾けなかった少女、楽器店勤務のサラリーマン、名門音楽院に通う日系三世の少年。第1次から第3次予選、そして本選を勝ち抜き優勝するのは誰なのか。。面白かった。音楽ほとんど知らないのに華やかな演奏の描写、出場者それぞれの境遇と思い、コンクールの裏方さんや運営に至るまで、読み応えたっぷりな内容でした。主要メンバの出会いや、予選の経過にハラハラしながら読みました。そして音楽の楽しみ方も教えてもらったように感じます。オススメです。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    しばらくは、痺れるように、少し疲れのような、それでいてひどく甘い、この感覚が消えないのでしょう。音楽に、そして世界に恋をする。出逢いに喜び、出逢いを求める。一瞬が永遠になるように、感動はきっと終わらない。この物語が、大きなおおきな『ギフト』なのだから。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    音ってこんなに様々な言葉で表せるのか、と感動しました。本当に音が聞こえるようで、どんどん引きこまれて一気に読んでしまいました。登場人物の心情の表現も素晴らしかったし読みやすかったです。小さい頃出たコンクールを思い出し、またピアノが弾きたくなりました。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    パリ国際ピアノコンクールに、亡ホフマン先生は、風間塵(16歳)という爆弾を放り込んできた・・彼の演奏に驚愕!その後、日本芳の江国際コンクールにマサル、亜夜達と共に出場する。第1次〜3次、最終審査に進むのだが・・YOUTUBE併用で読了。恩田氏は、ピアノコンクール楽曲自体の文章描写に類い希なる筆力で表現している。曲分析も実に堂に入っていた。このピアノコンクールが進行していく中で、どんどん変わりゆくコンテスタント達の心理描写もすばらしかった・・・NISE!
  • ≪一番好きな登場人物≫
    風間塵

    音楽は、そこに楽譜と楽器があるから演奏するだけではない。そこに感情や創造力を高め、リズムを作る。演奏者も心で演奏し、拝聴者もそれを解釈して楽しむ。だから、同じ楽譜を演奏するにしても個性が出る。ボリューミーな内容だったがそれが最初から伝わって、とても楽しかった。今までピアノリサイタルよりもオーケストラの方がずっと楽しいと思っていたけど、早速NHK-FMでピアノリサイタルを録音しちゃった(笑) このボリューム、入院中でよかった。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    栄伝亜夜

    努力によって何とかコンクールに出場した高島や、一度は挫折した亜夜に注目しつつ、自信家のマサルや天才の風間も魅力的で、一体誰が優勝するのか手に汗握る展開で、とても面白く読めました。 私としては、少女時代に天才と呼ばれつつも、母が亡くなったこともあって演奏から遠ざかっていた亜夜が、再び努力によって舞台に復活しようと努力する姿が、とても好ましく思えました。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    マサル・C・レヴィ・アナトール

    ドラマティックなコンテストの展開、魅力溢れる個性豊かなキャラクターたち、そして音楽を「読ませる」恩田陸さんの筆力に圧倒されました。
    作中登場する「春と修羅」、どなたか作曲して頂けないでしょうか…?
  • ≪一番好きな登場人物≫  高島明石

    店頭でその表紙にひとめぼれして即購入しました。
    4人の主人公のそれまで歩んできた人生は異なっているけれど、音楽に対する思いや人生を懸けてコンクールに向かう姿は同じで、そんな姿に胸が熱くなりました。
    音楽小説なのにコンクール中のハラハラ、ドキドキ感や主人公達の成長する姿にまるでスポーツを見ているような興奮を覚えました。続きが気になり四六時中読んでしまうくらい惹き込まれました。この作品に出会えてよかったなと感じています。
  • ≪一番好きな登場人物≫
    高島明石

    クラシックの素養がなくても十分楽しめる。
    登場人物は皆天才と呼ばれるような人間ばかりだが、才能があればあるで苦悩しながらも成長しようと足掻いている姿がかっこいい。あと、作中で出てきた音楽を聴いてみたくなった
  • ≪一番好きな登場人物≫  栄伝亜夜

    じっくり味わいたい、長編小説。
    コンクールを通して成長していく少年、少女の物語。亜夜の成長は、とってもうれしかった。風間塵の、自然を感じる演奏も素敵。カデンツァを聴いてみたいなあと思った。明石さんも、これから素敵な演奏を奏でていくんだろうな。マサルの好青年で天才的な演奏も、良い。文章で、演奏を、音楽を感じるのは、新鮮でおもしろかった。自分が音楽と真摯に向き合った経験と重ねて読んだ部分があった。歌詞の意味や、メロディのつながりを考えて、私たちだけの音楽をしようと、一生懸命取り組んだ。そんな経験ができたことに、改めて感謝。また音楽を感じたいな。音楽は、世界に溢れているんだから。
  • 登場人物たちの努力を惜しまない姿に勇気づけられました。この作品に出会えて本当に良かった。
    (10代 高校生)
  • 辛いこと、悩んでいたことを吹き飛ばしてくれる、そんな魅力のある作品でした。
    (10代 大学生)
  • 何かを目指すことは素晴らしいと気づかせてくれた。物語を読んでいる間は幸福に満ちていたと断言できます。
    (10代 高校生)
  • 自分と向き合い、葛藤しながらも、その思いを表現する姿に胸が熱くなりました。
    (10代 大学生)

賞品詳細

◆キャンペーン名
「蜜蜂と遠雷」レビューコンクール
◆応募方法
「蜜蜂と遠雷」を読んで、専用応募フォームに必須事項を記入し、ご応募ください。
◆応募締め切り
2017年10月31日
◆賞品・当選者数
抽選で合計240名様に、下記賞品のいずれかが当たります!
  • 「恩田陸サイン本」10名様
  • 「蜜蜂と遠雷CD」30名様
  • 「図書カードNEXT 500円分」50名様
  • 「オリジナルクリアファイル」150名様
◆抽選・結果
厳正な抽選の上、当選者を決定し、賞品の発送をもって発表にかえさせていただきます。
※当選者発表は、2017年11月下旬頃を予定しております。
※発送は諸事情により遅れる場合がございます。
賞品詳細
◆お問い合わせ
日本出版販売 仕入部書籍仕入課 03-3233-4784
公式ホームページ
幻冬舎 特設サイト

「蜜蜂と遠雷 CD」ソニーミュージック公式
店舗でもフェア実施中
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◆注意事項
  • ・記入欄は漏れなくご記入ください。記入漏れがある場合は、ご当選を無効とさせていただく場合がありますので、予めご了承ください。
  • ・賞品のお届け先は、日本国内とさせていただきます。
  • ・当落に関するお問い合わせはお受けできませんので、予めご了承下さい。