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みんなで作る本棚 歴史シリーズ 縄文・弥生時代の本 古墳・飛鳥時代の本 平安・鎌倉時代の本 鎌倉・室町時代の本 安土桃山(戦国)時代の本 江戸時代の本 明治・大正の本 昭和・平成の本

各時代の人気の本

歴史の本棚完成を記念して、各時代毎に人気が最も高かった本をご紹介します!

永遠の0

昭和・平成の本
『永遠の0』百田尚樹
レビューレビュー
大平洋戦争の現実ををまるでドキュメンタリー映画を見ているかのようなリアルさでした。現在の日本の姿とその当時の姿が、大いに違っている事を再認識しました。(ghibli/女性/10代)物語としても超絶面白いが、「昭和〜平成」という支店で考えてもこの本は面白い。昭和の時代を生きた人、創った人の想い、志(こころざし)が、平成を生きる我々がどのように受け止めて、次の時代を切り開こうとしているのか。我々に問われているものは大きい。(紺碧の空/男性/30代)太平洋戦争を語る上で欠かせない『特攻隊』。その個々の想いを受け止めることで戦争が間近に感じられる、戦争体験を語る方が少なくなった今そして未来の人々に読んでもらいたい一作です。(パンダイルカ/女性/30代)生きて行く者、死に行く者、戦渦での生命の曖昧さを考えさせられる作品です。序盤のゼロ戦とその操縦者達の活躍の爽快感と、終戦直前の悲壮感との対比が悲しみと感動の涙を誘い、一気に読み進められました。その時代に生きる人々と現代人との共通点と相違点にも注目して欲しいです。(きよはる/男性/30代)今まで知らなかった戦争について知ることができました。ただダラダラと生きている自分が恥ずかしくなりました。(jojo/女性/40代)感動。(マッキー/女性/40代)…もっと読む

坂の上の雲

明治・大正の本
『坂の上の雲』司馬遼太郎
レビューレビュー
源氏物語がこの一冊で丸わかり!古典文学好きや受験生にもおすすめ(solooking/男性/10代)言わずと知れた源氏物語のコミカライズ。映像になっているので、舞台背景がわかりやすく源氏物語の入門書としてオススメです。(まなみ/女性/20代)これを読んで源氏物語を理解したことにしていました。(なな氏/女性/40代)覚えやすい(mac/女性/30代)源氏物語を読むのは現代語訳だとしても大変ですが、マンガなので読みやすく、絵が美しいので何度読み返しても楽しめます!(momo/女性/40代)源氏物語の入門書的存在(kiki/女性/40代)源氏物語をおおむね忠実に…もっと読む

竜馬がゆく

江戸時代の本
『竜馬がゆく』司馬遼太郎
レビューレビュー
みんなが考えている竜馬のイメージは恐らくこの本のものだと思う(ちゃろう/男性/40〜49歳)司馬遼太郎から見た「幕末」の風景を垣間見ることが出来るいい作品です。(ジン!?/男性/30〜39歳)新生日本を作ろうという、当時の日本人の活気を感じることが出来る本。今の元気の無い若者に是非読ませたい。(カズ君/男性/60歳以上)幕末の動乱期に日本の将来を見据えて行動した志士の生き様は本当に格好がいいものです。この現在はまったく転換期ではありませんが、つい龍馬のように生きたいと思ってしまいます。目標を持って生きることは大事ですね。きっと。(QOGMA/男性/20〜29歳)若い人にはぜひ読んで欲しい、青春時代の必読書。(こうすけ/男性/60歳以上)…もっと読む

信長協奏曲
ちょっと読んでみる

安土桃山(戦国)時代
『信長協奏曲』石井あゆみ
レビューレビュー
小栗旬主演で月9でドラマ化もされたこの作品。ざっくり言うと、高校生の主人公(サブロー)がタイムスリップして、偶然出会った織田信長の代わりとして生きていく、といった話です。正直、こんな上手いこといかへんで、と思いながらもサブローの緩さの中のカッコよさに惹かれ、どんどん読み進めていってしまいます。歴史上では本能寺の変で織田信長は暗殺されてしまいますが、サブローはどうなってしまうのか?!何とも続きが気になる作品です!(あやこ/女性/20代) 荒唐無稽ぽい話である割に何か想像を掻き立てられついワクワクしてしまう。元来SFタイムスリップ物が好きな私にとってはついはまってしまう一冊です。(ヒデさん/男性/50代) 現代の高校生が安土桃山時代にタイムスリップするコミックだけど、要所要所が史実に沿っていて、解釈が納得できる。最後がどのような結末になるのか、わくわくします。(みなづき/女性/50代)…もっと読む

義経

鎌倉・室町時代の本
『義経』司馬遼太郎
レビューレビュー
活き活きとした細部、長さを感じさせない。(jt/男性/50代)読み応え満点の源義経の波乱万丈と悲劇の生涯(ho/男性/60代)司馬良太郎の小説です。読んでいて面白いです。(ノム/男性/50代)歴史ものが好きだから(ゲン/男性/50代)司馬遼太郎さんの描く義経像が今までとちょっと違います。非常に読み応えのある本だと思います。(ゆづる/女性/50代)司馬遼太郎さんの作品はどの登場人物も魅力的に描かれていて、面白いです。時代背景も同時に勉強できるし、何より物語として楽しめます。(コンチャン/男性/30代)…もっと読む

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平安・奈良時代

平安・奈良時代の本で投票数の多かった物と、人気のあった歴史上(?)の人物を紹介します!

光源氏

光源氏
紫式部の物語『源氏物語』の主人公。架空の人物だが、さまざまな実在の人物がモデルになっている説が唱えられている。嵯峨源氏の源融、醍醐源氏の源高明や光孝天皇、藤原道長、藤原伊周、源光、嵯峨天皇、藤原実方など多くの人々の名前が挙げられている。

安倍晴明

安倍晴明
平安中期の陰陽(おんみょう)家で土御門家(つちみかどけ)の祖。

あさきゆめみし

マンガで読める源氏物語の決定版!
『あさきゆめみし』大和和紀
レビューレビュー
源氏物語がこの一冊で丸わかり!古典文学好きや受験生にもおすすめ(solooking/男性/10代)言わずと知れた源氏物語のコミカライズ。映像になっているので、舞台背景がわかりやすく源氏物語の入門書としてオススメです。(まなみ/女性/20代)これを読んで源氏物語を理解したことにしていました。(なな氏/女性/40代)覚えやすい(mac/女性/30代)源氏物語を読むのは現代語訳だとしても大変ですが、マンガなので読みやすく、絵が美しいので何度読み返しても楽しめます!(momo/女性/40代)源氏物語の入門書的存在(kiki/女性/40代)源氏物語をおおむね忠実に…もっと読む

なんて素敵にジャパネスク

『なんて素敵にジャパネスク』山内直実  氷室冴子 
レビューレビュー
昔の女性像からは考えられない行動をおこす所や、今上天皇と婚約者との三角関係のやり取りが面白いです。(空也/男性/40代)平安時代の貴族の生活風景が現代人に身近に感じられるようわかりやすく描けている。これを読んで平安時代に興味を持てたおかげで、古典や日本史の成績アップにもつながった…もっと読む

陰陽師

『陰陽師』岡野玲子
レビューレビュー
夢枕獏さんの小説を原作とした漫画バージョンですが、岡野玲子さんの絵がとにかく美しい。また、源博雅の飄々としたキャラとニヒルな安倍晴明とのまるで漫才のような掛け合い。ついほほえましく笑ってしまうけれども、それだけではなく、様々な人々との関わりはそれぞれの人物への愛を感じます。また暦…もっと読む

火怨

『火怨』高橋克彦
レビューレビュー
この小説を読むまで知らなかった歴史に興味が持てました。(コロコロ/女性/40代)朝廷ではなく蝦夷の視点で田村麻呂の遠征を描くのが新鮮。(KMT/男性/40代)…もっと読む

天平の甍

『天平の甍』井上靖
レビューレビュー
井上靖の有名な作品。随分昔(高校時代)に読んだ本です。今改めて読み直し見たくあります。(guchi/男性/50代)遣唐使として海を渡り鑑真を連れて帰る僧侶の物語。大海原を舟で異国へ渡り異国の言葉や文化を吸収していくその生き方が素晴らしいです。若き僧達の苦悩と生きる力に感動します。…もっと読む

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古墳・飛鳥時代

古墳・飛鳥時代の本で投票数の多かった物と、人気のあった歴史上(?)の人物を紹介します!

聖徳太子

聖徳太子
厩戸(うまやど)皇子。推古天皇のもと推古天皇の摂政として内政・外交に尽力。冠位十二階や十七条憲法を定めるなど天皇を中心とした中央集権国家体制の確立を図った他、仏教を取り入れ神道とともに厚く信仰し興隆につとめた。

持統天皇

持統天皇
天武天皇の皇后で、日本の第41代天皇。天武天皇の皇后となり、天皇の死後政務を執った。皇太子草壁皇子の死後、飛鳥浄御原宮で即位。のち、藤原京に遷都。文武天皇に譲位後は太上天皇として政務をみる。

日出処の天子

山岸凉子の最高傑作!
『日出処の天子』山岸凉子 
レビューレビュー
「古代日本天才と謳われる厩戸王子は幼くして才気を表し、また不思議な能力が備わっていた?古代を舞台に繰り広げられる歴史の流れをおいながら、まったく新しい厩戸王子像を描く、山岸涼子の歴史激作?!」と1巻の裏表紙に書かれている。S55年初版のころは、聖徳太子は1万円札の顔で、歴史上のすごい人という認識でした。それが、持てる能力(性格も?)のせいで、家族との確執、蘇我蝦夷との関係と歴史上の事件。10巻(現在は完全版7巻?)充実しています。外伝もあります。実在の人物ではなかったという説も有力になった今なら、超能力者だろうが霊能者だろうがいいかもと思ったりしますが、…もっと読む

天上の虹

『天上の虹』里中満智子
レビューレビュー
絵も綺麗ですし、日本史の勉強になるような細かい出来事が描かれています。女性天皇の一生は、女としての共感できる部分もあり、歴史漫画ですが、堅い感じはなかったです。(まつみ/女性/40代)史実をもとにかかれた歴史ものの昼ドラという感じで、おもしろいし勉強にもなります。(みりお/女性/…もっと読む

飛鳥時代のサバイバル

『飛鳥時代のサバイバル』チームガリレオ
レビューレビュー
よみやすい。シリーズでやっぱり子供が楽しめます(たろ/女性/40代)子どもと一緒に楽しめる(j/女性/40代)マンガでわかりやすく聖徳太子の時代に入り込める(ホロホロ鳥/女性/50代)…もっと読む

聖徳太子

『聖徳太子』吉村武彦
レビューレビュー
なぞの多い聖徳太子の伝(Tomo/男性/40代)日本の紙幣の人物や信仰の対象として有名な聖徳太子。ですが、この本では実像よりもさらに踏み込んだ内容になっています。なので厩戸王子(うまやどのおうじ)として書かれています。この本を読み終えたときに、今までの聖徳太子に対する考えが違って…もっと読む

茜に燃ゆ

『茜に燃ゆ』黒岩重吾
レビューレビュー
『茜に燃ゆ 小説額田王』は上下巻の2冊。文庫も出てます。言うまでもなく、『日出処の天子』 山岸凉子もおすすめ!(まいまい/女性/40代)昔の情景がわかる(さ/女性/40代)…もっと読む

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縄文・弥生時代

縄文・弥生時代の本で投票数の多かった物と、人気のあった歴史上(?)の人物を紹介します!

卑弥呼

卑弥呼
邪馬台国を統治したと伝えられる女王。

ヤマトタケル

ヤマトタケル
日本の古代史における伝承上の英雄。景行天皇の皇子で、仲哀天皇の父。熊襲征討・東国征討を行ったとされる日本古代史上の伝説的英雄である。

二千七百の夏と冬

ダム工事の現場で、縄文人男性と弥生人女性の人骨が発見された。
『二千七百の夏と冬』荻原浩
レビューレビュー
考古学調査で発掘された人骨が縄文人と弥生人の物。しかも並んで発掘された!!という衝撃から始まり、現代と過去、時代を超えて物語が進んでいきます。縄文人と弥生人、少しの間かもしれませんが同時期に生きていたのは歴史上の事実でしょう。この小説を読んで改めてその事に気付かされました。しかしこれまでにこの小説のように並んで人骨が...というのは聞いたことがありません。だからこそ、そんな考古学ロマンを織り込んだ1冊になっているのではと思います。(akitten/女性/30代)…もっと読む

弥生時代のサバイバル

『弥生時代のサバイバル』チーム・ガリレオ
レビューレビュー
卑弥呼の時代にタイムスリップ、コメ作りや遥か昔にだどってきた道のりがわかる(ホロホロ鳥/女性/50代)…もっと読む

縄文人に学ぶ

『縄文人に学ぶ』上田篤
レビューレビュー
昔の暮らしや今現在に至るまでの経緯がしっかりわかります。(so long/男性/10代)…もっと読む

邪馬台国はどこですか?

『邪馬台国はどこですか?』鯨統一郎
レビューレビュー
色々な歴史の謎に対して登場人物たちが定説とは異なった新たな視点から様々な考察を披露していく連作歴史ミステリー。邪馬台国の場所はどこか?という現在も謎のテーマについて、登場人物を通して著者の仮説が披露されていますが、これがなかなか面白いです。事実は一つなのですが、歴史の楽しみ方を改…もっと読む

火の鳥 黎明編

『火の鳥 黎明編』手塚治虫
レビューレビュー
すばらしい作品です(ki/女性/40代)…もっと読む

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