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満州事変

戦争と外交と
講談社学術文庫 2626

講談社
臼井勝美 

価格
1,012円(本体920円+税)
発行年月
2020年09月
判型
文庫
ISBN
9784065209233

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内容情報
[BOOKデータベースより]

一九三一年九月十八日、奉天(瀋陽)郊外で南満州鉄道の線路が爆破された。乗じた関東軍の急襲は一夜で人口四十万の大都市を恐慌に陥れ、日本の大陸侵攻は本格化する。揺らぐ満鉄権益と政府の深謀、在留邦人・朝鮮人の遭難、軍閥のつばぜり合い、介入の機を窺う列強、勃興するナショナリズム。中国大陸の緊迫を正確に記録した、日中外交史の基本書。

1 緊迫する中国東北地方(プロローグ―共産軍の長沙占領;満鉄包囲網の形成;国民党と関東軍;万宝山事件および中村大尉殺害事件)
2 陰謀をめぐって(九・一八事件;東京―若槻内閣;張学良と蒋介石;列国の反応)
3 拡大する戦火(錦州爆撃;十三対一―期限付撤兵;天津事件とチチハル攻略;幣原外交の周縁;スチムソン・ドクトリン―不承認方針)
4 新しい戦争(上海;一・二八―陸軍の上海派兵;注視する列国;中国軍の抵抗―上海戦の終結;エピローグ―玉と鏡と剣)

[日販商品データベースより]

泥沼の十五年戦争は、なぜ、どのように始まったのか? 端緒である1931年の満州事変と翌1932年の上海事変は、中国北洋軍閥間の争いの混乱に乗じた前者、民族的抵抗の形成を見た後者と、それぞれ異なる性格を有している。両者について経緯を詳述し、さらに5年後の盧溝橋事件による全面戦争展開へつながる時代の流れを示す。その時内閣は、軍部は、日本の世論は、列国や国際連盟の反応は、両国各部隊の進路は――? イデオロギーを排し、史実のみを丹念に追うことで中国侵略の発端の全貌を明らかにする、近代史研究における古典的名著。(原本:中公新書、1974年刊)



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