- 大東京繁昌記 下町篇
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- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2013年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784062901925
[BOOKデータベースより]
関東大震災から四年、復興へと邁進する帝都・東京の変貌する姿と、いまだいたる所に残された災害の傷痕を、当時を代表する文学者、画家たちが活写した名随筆。昭和二年、「東京日日新聞」での好評連載を完全復刊。芥川龍之介「本所両国」、泉鏡花「深川浅景」、北原白秋「大川風景」、田山花袋「日本橋附近」など、下町を中心とした七篇を収録。東日本大震災を経た今、再び注目される歴史的名著。
本所両国(芥川龍之介)
深川浅景(泉鏡花)
大川風景(北原白秋)
大川端(吉井勇)
雷門以北(久保田万太郎)
日本橋附近(田山花袋)
新古細句銀座通(岸田劉生)
関東大震災から四年、復興へと邁進する帝都・東京の変貌する姿と、いまだいたる所に残された災害の傷痕を、当時を代表する文学者、画家たちが活写した名随筆。
昭和二年、「東京日日新聞」での好評連載を完全復刊。
※本書は、春秋社『大東京繁昌記 下町篇』(1928年9月刊)を底本としました。
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芥川龍之介、田山花袋、泉鏡花という大家が戦前の東京の町並みを舞台に競作。この巻は両国や深川など江戸の香が残る下町作品を収録。