[BOOKデータベースより]
彼氏にはフラれ、アパレルショップはクビになった沙智。心機一転、ファッション誌の編集者を目指して出版社へ転職するが、配属されたのは、書店営業を行う販売促進部だった。しかも、初版1万部にも満たない無名作家の小説を『ミリオンセラーにせよ』との特命まで課せられた!営業、編集、取次、そして書店員をも巻き込んで、沙智は次第に火をつけていくが…。
[日販商品データベースより]ファッション誌の編集者を目指して出版社へ転職した沙智。だが配属されたのは、書店営業を行う販売促進部だった。しかも、初版1万部にも満たない無名作家の小説を「ミリオンセラーにせよ」との特命を課せられ…。

ユーザーレビュー (1件、平均スコア:3)
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
-
Monty23




-
「ファンタジーノベル系統だと思ったのに」
「もしかして」とは思ったのだが、普通の小説だった。面白くないわけではないが、五十嵐貴久さんとかの亜流としか思えない。同じファンタジー組で、西條奈加さんとかは独自路線を築いた。
ファンタジー嫌いだったのかな?→里見蘭さん それとも、前作の評判が悪かったのか。


















ベストセラーの仕掛け人、ここにあり。ファッション誌に憧れ出版社に転職した沙智女が配属されたのは、販売促進部だった。