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[BOOKデータベースより]
“家庭”と“学校”。そのふたつに否定されれば、小さな世界はあっけなく絶望に食いつぶされる―逃げるように青空へ飛んだ16歳の私へ。小5で自傷を始め、16歳で自殺未遂をした「死にたがりや」の女の子が、あがき続けた末に見つけた「生きる意味」とは。
プロローグ 空が近くなった瞬間
[日販商品データベースより]第1章 憂鬱
第2章 檻のなか
第3章 空へ
第4章 きっかけ
終章 許し
家庭と学校に否定されれば、小さな世界はあっけなく絶望に食いつぶされる。小5で自傷を始め、16歳で自殺未遂をした女の子が、あがき続けた末に見つけた、生きる意味とは。著者の心の軌跡が包み隠さず描かれた書。