[BOOKデータベースより]
ふかくひろい照葉樹の森。ここは、長い年月、神さまの森としてまもられてきた。息をのんで、足をふみいれると、そこで待っていたのは、巨大なヒノキたち。どうしてここに針葉樹が…。神域として守られてきた伊勢神宮の森―特別な許可を得て、写真家今森光彦が撮り下ろした神秘の世界。
[日販商品データベースより]伊勢神宮が誕生して以来2000年間、神域として守られてきた照葉樹の森があります。人が入ることを禁じられた聖域、神々がすむ神域として手つかずの自然が残っています。深く広い照葉樹の森の中に、ぽつぽつと姿を現す強大なヒノキたち。20年おきに行われる式年遷宮のためのヒノキをはぐくむ森は、江戸時代に、燃料として過剰に伐採されて、その生態系を著しくくずしてしまいました。現在、野生のヒノキを復活させるため、200年をかける森再生プロジェクトが動きだしています。この写真絵本は、写真家、今森光彦氏が、伊勢神宮から特別の許可を得て2年間かけて撮り下ろし、初めて公開される伊勢の森の姿です。
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年に一度は訪れている伊勢神宮。
背の高い木々に囲まれ、凛とした空気漂う聖域。
そんな伊勢神宮に、更に人の入ることが出来ない森があるということは知りませんでした。
神域として大切にされている森には、人の手が入らない森の生長と再生が繰り返されている。
勿論管理されている部分もあるのですが、清浄な空気がここからもたらされているのかもしれないと思うと、涼やかな空気の理由が分かるような気がします。
式年遷宮のためにも維持されている森が、これまでの長い時間を経た伊勢神宮を支え、これからの時間百年二百年先のことも見据えているのだろうと思われました。
(hime59153さん 40代・三重県 男の子8歳)
【情報提供・絵本ナビ】