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国家と音楽

伊澤修二がめざした日本近代

春秋社
奥中康人 

価格
2,700円(本体2,500円+税)
発行年月
2008年03月
判型
B6
ISBN
9784393930236

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内容情報
[BOOKデータベースより]

中央集権国家の樹立が急務とされた明治期、なぜ「西洋の音」が必要だったのか。統治技術としての音楽教育のありようを綿密に解析した洋楽受容史の新しい視座。

第1章 鼓手としての伊澤修二―明治維新とドラムのリズム(幕末の軍制改革―ハードとソフトの革新;ドラムが導入されるまで ほか)
第2章 岩倉使節団が聴いた西洋音楽―ナショナリズムを誘発する合唱(岩倉使節団のサウンドスケープ;報告書『特命全権大使米欧回覧実記』 ほか)
第3章 洋学と洋楽―唱歌による社会形成(伊澤修二の洋学事始;大学南校 ほか)
第4章 国語と音楽―文明の「声」の獲得(アメリカ留学;ブリッジウォーター師範学校 ほか)
第5章 徳育思想と唱歌―伊澤修二の近代化構想(帰国;徳育に対する態度 ほか)

[日販商品データベースより]

明治維新期、急進的に西洋音楽を輸入した日本。その目的は中央集権国家の確立と欧米並の文明国家としてのアピールを実現することにあった。当時の為政者側のもくろみを知り、国家形成に果たす音楽の役割を考える。〈受賞情報〉サントリー学芸賞芸術・文学(第30回)



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