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[BOOKデータベースより]
「四角い川」を描く、「ひとつ、ふたつ」も数えられない、「三角形」が描けない、「目」をつぶれない、そして言葉が出ずにすぐ「キレる」…『「家をつくる」ということ』の芥川賞作家が戦慄した、幼児に起きているこの新しい現実。
序章 異変は静かに進行していた
[日販商品データベースより]1章 子どもが描く「積み木人間」が意味するもの
2章 子どもではなく「育児イデオロギー」がかわった
3章 「スキンシップ育児」が虐待と引きこもりをうむ
4章 「親心」が子どもの力を奪うという悲劇
5章 子どもから「言葉」を奪ったのは何か
終章 なぜ子どもに「未来」を強要してはいけないか
四角い川を描く、「ひとつ、ふたつ」も数えられない、三角形が描けない、「目」をつぶれない、そして言葉が出ずにすぐキレる…。子どもたちに起こっている異変に、児童画心理学からアプローチする。