小説「二哈和他的白猫師尊」 七

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著者:肉包不吃肉 石原理夏 
出版社:ソニー・ミュージックソリューションズ 
価格:2,260円

発売日:2025年11月
判型:四六判/ページ数:400
ISBN:9784789737302

内容情報(日販商品データベースより)

本国および諸外国での高い評価と人気で知られ、
日本でも根強いファン層を持つ名作中国BLファンタジー小説「二哈和他的白猫師尊」
(ハスキーと彼の白猫師尊/はすきーとかれのしろねこしずん)

※下記のあらすじはネタバレとなる可能性もございますので、まっさらな状態で本作をご覧になりたい方は、閲覧にご注意ください。



巻物と香炉によって、今世そして前世の楚晩寧(チュー・ワンニン)にまつわる記憶を追体験した墨燃(モー・ラン)と楚晩寧。
頭を殴られるかのような衝撃の数々に襲われ、混乱も収まらぬ中、
目の前に現れた華碧楠(ホワ・ビーナン)によって、いまだ意識の戻らない楚晩寧が連れ去られてしまう。
龍血山には一時的に霊力を失った墨燃だけが残された。
死生之巓の人間たちの命が惜しくば門派に戻って「贈り物」を受け取れと言い残した華碧楠の言葉を前に、
選択を迫られる墨燃の脳裏には、様々な顔、そして自らの罪に満ちた過去が浮かぶ。
死生之巓では、修仙界において裁きを司る天音閣を始め、各派の人々が、薛正雍(シュエ・ジョンヨン)に詰め寄っていた……。

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