「いいね!」の裏側で
ソーシャルメディアの無責任が生んだ暴力と混沌
著者:マックス・フィッシャー 秋山勝
出版社:白揚社
価格:3,200円
発売日:2026年08月
判型:四六判/ページ数:552
ISBN:9784826902809
連続銃乱射事件、民族間紛争、極右政権の誕生、陰謀論の拡散……
YouTube、Facebook、Twitter(X)などのソーシャルメディアが全世界的にもたらした危機の全貌と、それを促したアルゴリズムの巧妙な仕組み、さらには背後に一貫して存在するソーシャルメディア企業の「無責任の構造」を、ピューリッツァー賞最終候補のジャーナリストが徹底的な取材をもとに暴き出す。
ソーシャルメディアの負の影響は、想像をはるかに超えて深刻だった。
【推薦の辞】
ソーシャルメディアの害悪の全貌がこの一冊でつかめる。
〓〓カーカスレビュー
巨大テック企業が利益を優先しフェイクニュースの拡散を促した実態を暴く。
〓〓エイミー・ウェブ(『シグナル』『BIG NINE』著者、未来学者)
ソーシャルメディアは世界を変貌させている。だが、その作り手さえもどのように世界を変えているのかほとんど理解していない。
〓〓エズラ・クライン(『アバンダンス』著者、ジャーナリスト)