仏典を通して見る日本文化

奈良・平安期における仏教の受容・融合・展開

アジア遊学 322 
仕入元在庫あり

著者:冨樫進 
出版社:勉誠社 
価格:3,200円

発売日:2026年07月
判型:A5/ページ数:288
ISBN:9784585325680

内容情報(日販商品データベースより)

奈良時代から平安時代中期に撰述された仏典注釈や論書・説話集などの文献資料。
もともとはインドの言語(梵字・悉曇)で記されたこれらの資料はどのように漢語や和語に翻訳され、どのように、日本文化に受容されていったのか。

『万葉集』『日本霊異記』はもとより、記紀・神話・平安期の漢詩文や女流文学、近代の哲学者・和辻哲郎まで幅広い視点から、仏典注釈から発信された知識が日本文学・思想・文化へ与えた影響を解明する。

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