お茶の先生が伝える 季節をめぐる暮らしのたのしみ帖

仕入元在庫あり

著者:北見宗雅 塩谷歩波 
出版社:KADOKAWA 
価格:2,200円

発売日:2026年07月
判型:A5/ページ数:160
ISBN:9784049026719

内容情報(日販商品データベースより)

本書は、茶道の知恵をヒントに、春夏秋冬・十二か月のたのしみ方をまとめた一冊です。
一月から十二月のお菓子や草花、季節の行事や言葉を、月ごとにご紹介します。

新年を寿ぐ花びら餅、陽春を味わう桜餅の食べ比べ、新緑の景色が広がる青楓のお茶碗、
実りの秋の栗きんとん、冬至の日にいただく柚子饅頭……。

季節の移ろいを味わう喜びに満ちた、お茶のある暮らし。忙しい日々の中で、ほんの少しだけ立ち止まる時間。
難しい作法にとらわれず、まずは一杯のお茶を点て、ほんの少し立ち止まる時間を持ってみる。
そんな気負わない日常のお茶時間をベースに、色とりどりのお菓子や草花、先人たちが残した季節の言葉を、月ごとにご紹介しています。
カレンダーをめくるように読み進めると、忙しい日々の中で見落としがちな季節のたのしみに気づき、味わうことができる一冊です。

大人気イラストレーター・塩谷歩波「初の挿絵」作品!
お菓子や草花など、四季の彩りを切り取った描き下ろしの水彩画を160点以上収録。
ページをめくるたび、まるで画集のように美しく、色とりどりの世界が広がります。

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