国際政治のなかの日本外交史

「開国」から「自由で開かれたインド太平洋」まで

Houbun World History 2 
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著者:片山慶隆 後藤敦史 森田吉彦 
出版社:法律文化社 
価格:3,300円

発売日:2026年07月
判型:A5/ページ数:370
ISBN:9784589044891

内容情報(日販商品データベースより)

◆近現代の日本外交は何をなしえたのか
 条約改正交渉、対外戦争、賠償と国交正常化、経済成長…
 国際政治史として描く、日本と世界が歩んだ激動の170年間。

日本は幕末の「開国」期や、第二次世界大戦後の占領期以降、どのように国際社会に参加/復帰したのか。また、日本は諸外国といかなる関係にあり、それをどのような人々が担ってきたのか。本書は、「国際政治史としての日本外交史」を目指し、世界各国との関係だけでなく、国際連盟や国際連合などの国際機関との関係についても歴史的経緯を叙述し、「自由で開かれたインド太平洋」構想を提唱する日本外交の今後まで展望する。

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