写真論 新版
著者:スーザン・ソンタグ 近藤耕人 出版社:晶文社 価格:2,200円 発売日:2026年07月 判型:B6/ページ数:264 ISBN:9784794980243
「写真を撮るということは、写真に撮られるものを自分のものにするということである」写真は世界の断片を収集し、世界を複写する。多くの写真映像が氾濫する今日、写真について語ることは、世界について語ることだ。写真というメディアが社会や文化、そして人間の感受性に及ぼす影響を鮮烈に描き出した、ソンタグの名著の新版。スマートフォンやSNSによって誰もが日常的に写真を撮り、発信する現代において、ますます切実な意味を持つ、写真批評の古典にして金字塔。解説=村上由鶴(写真研究)
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