石橋湛山との対話

「危機の時代」を歴史洞察する

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著者:船橋洋一 益尾知佐子 三牧聖子 
出版社:東洋経済新報社 
価格:3,000円

発売日:2026年07月
判型:四六判/ページ数:312
ISBN:9784492062296

内容情報(日販商品データベースより)

世界が、100年前の時代と似ている。何か、どこか、韻を踏んでいる・・・・・・。
経済停滞と所得格差拡大、メディア環境の激変とポピュリズムとナショナリズムの激化、自由主義と民主主義の動揺。100年前に石橋湛山が提起した根本課題とその本質的意味が今日、なお切実な問題であり続けている。
いま、日本が直面する国家的課題により広い歴史的視野を踏まえて取り組むためにも、政治、経済、社会、外交、地政学、歴史などの切迫した課題を、それぞれの分野の専門家に考察していただき、それを1冊にまとめたのがこの本である。
石橋湛山が格闘した「あの時代」の課題を、私たちの時代の課題と照らし合わせつつ取り出し、湛山の問題意識と分析視角を切り口にして、今日の挑戦の意味を考えてみる。「石橋湛山との対話」によって今の「危機の時代」を「歴史洞察」する試みである。

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