血管細胞を強くすれば熱中症は予防できる

熱中症やヒートショックに強い身体にかえる3つの成分

仕入元在庫あり

著者:加藤和則 
出版社:プレジデント社 
価格:1,600円

発売日:2026年06月
判型:四六判/ページ数:216
ISBN:9784833426091

内容情報(日販商品データベースより)

熱中症は血管の病気だ!

水を飲んでも、水分が細胞にいきわたるのには60分ほどかかる。さらに、血管内部の細胞は熱に弱く、痛んでしまうため、せっかく摂取した水分も、穴の空いたホースを通しているように細胞に届く前に漏れ出てしまう。

血管の内側の細胞を丈夫にして、熱耐性を高めることが熱中症予防になる。

血管を熱から守る自然食品3つの成分

ハッサクとシークワーサーの成分を加えた血管細胞は、高温が続いても大きく損傷しない。さらにココナッツなどに多く含まれる成分がミトコンドリアにダイレクトに届き、エネルギーの生産を活発化させる。

3つの成分が相乗効果を発揮

ハッサクとシークワーサーの成分が血管細胞を守り、ミトコンドリアの活性を高める。そしてココナッツの成分がミトコンドリアのエネルギー源となる。

この自然由来の3つの成分が結びついたとき、熱中症≒血管障害の予防という新たな可能性が見えてくる。

冬場のヒートショック、アスリートのパフォーマンスアップにも

冬場の激しい温度変化によるヒートショックも血管の強化で予防できる可能性が高い。アスリートも3つの成分を摂取することで、エネルギー活性が高くなり、高パフォーマンスも期待できるようになると考えられる。

本書は東洋大学での熱中症予防研究の成果を分かりやすく解説した一冊だ!

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