ネットワークシステムについて語るときに我々の語ること
著者:ラミー・ピーターソン ブルース・デイヴ 進藤資訓
出版社:ラムダノート 西村書店(取次・東京)
価格:3,300円
発売日:2026年06月
判型:A5/ページ数:256
ISBN:9784908686252
「インターネットのアーキテクチャってTCP/IPのことじゃないの?」「プロトコルの実装ってなんで無償で手に入るの?」「クラウドを自分たちで作る意味があるの?」「MPLSとかOpenFlowって結局どこにいったの?」「ルータなんかを仮想化して何がうれしいの?」「トランスポートプロトコルってTCPとUDPだけじゃなかったの?」「QUICって要するに第何層なの?」「なんでインターネットではセキュリティが後付けなの?」「モバイルネットワークって勝手に作れるの?」「ネットワーク管理ってルータのコンフィグでしょ?」「もうLLMに全部任せればいいのでは?」
インターネット成熟の過程を知る2人の著者が綴る珠玉のエッセイ集!