おんなのさくひん ある映像作家の自伝

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著者:出光真子 
出版社:HeHe ツバメ出版流通 鍬谷書店
価格:3,600円

発売日:2026年06月
判型:A4変/ページ数:152
ISBN:9784908062711

内容情報(日販商品データベースより)

日本における実験映画およびビデオアートの先駆的な作家である出光真子、
創作活動の全貌を振り返る大規模回顧展にあわせ公式書籍刊行!

1960年代にアメリカ滞在を経て制作を始め、女性の生き方や家族、メディアと社会の関係を主題に、フィルムや当時のビデオを用いた作品を発表しました。
とりわけ1970年代以降のビデオ作品では、テレビ・メロドラマの語法を取り入れながら、母と子、夫婦関係、女性の社会的役割といったテーマを独自の視点から描き出しています。
近年は、ジェンダーや身体をめぐる国際的な議論の高まりのなかで、その実践があらためて注目されています。

??出光真子、マイケル・ゴールドバーグ、2本の作家インタビューを掲載
??論考4本:斉藤綾子(映画研究者、明治学院大学名誉教授)、笠原美智子(写真評論家、長野県立美術館館長)、田坂博子(東京都写真美術館 学芸員)、遠藤みゆき(東京都写真美術館 学芸員)

※タイトルにある「おんなのさくひん(What a woman made)」は、映像作家・出光真子の評価を決定付けた、初のビデオ作品(1973年)のタイトルを用いています。

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