日本国病の改革案

日本国を思う老人のつぶやき

仕入元在庫あり

著者:備後屋章太郎 
出版社:風詠社 星雲社 
価格:1,000円

発売日:2026年06月
判型:四六判/ページ数:60
ISBN:9784434377990

内容情報(日販商品データベースより)

’「失われた30年」。すべては国民一人一人の意識と行動から出た結果であり日本は「病気」である。このままでは日本の未来は危ういと思える。しかし、これらの不都合な現実は働く人を信じてその能力を啓発することで、すべてを解決することが可能である。例えば全ての人が社会的機会均等の原則の下、各々の能力に合った仕事ができることを保証する社会制度は、豊かで幸せな社会を作る。目指すものは「官尊民卑」改め「民尊官縮」。「お上は偉いのだ。黙って従え」から「民の力を信じろ。この国は民主主義である」という体制に変えることが「日本病」の克服にとって最も大切ではないか。これらについて少子化、文化、教育、労働など11の切り口から導き出した「解決」への提言集。

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