Pythonによるはじめての地理空間データサイエンス

仕入元在庫あり

著者:植杉大 
出版社:森北出版 
価格:3,400円

発売日:2026年04月
判型:B5/ページ数:224
ISBN:9784627858718

内容情報(日販商品データベースより)

◆地理空間データを使いこなす!◆

地図上に位置情報をもつデータ=地理空間データを使えば、人やものの移動や分布を可視化したり、地域間のデータの結びつきを数値化したりして、これまでわからなかった新たな知見が得られます。
そんな「地理空間データの分析」を試してみたい方へ向けて、基礎知識から実用的な分析方法までをわかりやすくまとめました。

●具体例で試せる! 活用方法がわかる!
各章で与えられるミッションをこなすことで、自身の目的に合ったデータの取得・処理・可視化方法がわかります。

●面倒な準備は不要!
開発環境にはGoogle Colaboratoryを使用。
必要なライブラリがすでにインストールされているので、誰でも簡単に始められます。

●実用レベルのスキルが身につく!
初心者はもちろん、GISソフトなどですでに経験がある人にも有用な、自由度の高い分析スキルが身につきます。

【本書で扱う内容】
- GeoPandasとGeoDataFrameの基礎知識
- 地図データや衛星画像データの取得・分析
- 地図上へのさまざまな可視化
- 地域の隣接関係の数値化
- 地図上でのデータのクラスタリング
- データの分布のモデリング
など

【目次】
第1章 イントロダクション ─地理空間データサイエンスとは?─
第2章 地理空間データの基本をマスターしよう
第3章 OpenStreetMapから地図データを取得・操作しよう
第4章 衛星画像データの処理をマスターしよう
第5章 いろいろな地図を作ってわかりやすく可視化しよう
第6章 地域の近さや隣接関係を数値化してみよう
第7章 地域の相互関係を統計的に捉えよう
第8章 データの分布から地域特性を調べよう ─ポイントパターン分析─
第9章 衛星画像データから都市化の進展を探ろう ─都市空間分析─
第10章 地域の関係性を表現する最適モデルを構築しよう ─空間計量経済分析─

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