季刊日記 2号

特集:日記のくるしみ/日記と植物 
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著者:榎本空 大白小蟹 大前粟生 
出版社:日記屋月日 八木書店
価格:1,980円

発売日:2026年04月
判型:A5変/ページ数:240
ISBN:9784991358425

内容情報(日販商品データベースより)

【21人の1週間】多様な執筆者による、同じ1週間の日記



榎本空/大白小蟹/大前粟生/小原晩/小指/齋藤陽道/斎藤真理子/佐藤友子/島田潤一郎/瀬戸夏子/絶対に終電を逃さない女/土門蘭/富田ララフネ/難波優輝/西村佳哲/ひらりさ/藤岡みなみ/藤本和剛/マンスーン/村上慧/山口祐加



【特集1:日記のくるしみ】

インタビュー:瀬尾夏美

エッセイ:長島有里枝、原田 裕規



読者投稿「日記がつづかない!」



【特集2:日記と植物】

ロング日記:滝口悠生

インタビュー:乗代雄介、守安涼(おかやま旅筆会)

エッセイ:鈴木純

レビュー:オザキフラワーパーク



【その他】

雑誌のすみで



〓仕様

『季刊日記 2号』特集:日記のくるしみ/日記と植物

発行:日記屋 月日

書籍設計:明津設計



〓発行元「日記屋 月日」について

日記を書くこと、読むこと、それぞれの魅力をひろめていくための拠点として、2020年4月1日、東京・下北沢に店舗を構えました。取り扱う商品は「日記本」と呼ばれる日付の付いた本のみで、出版社から発売される新刊書籍・古書のほか、リトルプレスやzineなど、自主制作本の取扱いにも力を入れています。

このほか、日記だけを集めた即売会イベント、オンラインコミュニティ、ワークショップなどを運営しています。

2024年4月に出版部を立ち上げ、日記に関する書籍を刊行しています(既刊に『誕生日の日記』)。私たちは、日記を書く・読むという行為や、文章そのものに関心を持ち、それを楽しむ人たちにとっての拠点でありたいと考えています。

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