歌舞伎の東西
上方と江戸の絵入り出版物
著者:青山学院大学文学部日本文学科 大屋多詠子 アンドリュー・ガーストル
出版社:花鳥社 八木書店
価格:1,800円
発売日:2026年03月
判型:A5/ページ数:164
ISBN:9784868030300
江戸時代、歌舞伎は、当時の文化や社会とどのように関わっていたのか。
〓役者と贔屓(ファン)との交流
〓絵本番付・絵尽し(公演パンフ)や、役者絵(ブロマイド)の制作・販売
〓鸚鵡石(役者の声まねもできるせりふ集)の流行
〓〓などなど、豊富なカラー図版とともに、現代にも通じる活発な文化交流の実態をとらえる。