教育測定の歴史

「知を測る科学」の誕生と展開

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著者:ブライアン・E.クラウザー マイケル・B.バンチ 木村拓也 
出版社:金子書房 
価格:7,000円

発売日:2026年03月
判型:A5/ページ数:516
ISBN:9784760824649

内容情報(日販商品データベースより)

大規模テスト、妥当性、項目反応理論、政策、アセスメントなどのトピックから、教育測定の課題への取り組みと研究成果を吟味する。

目次より

日本語版への序文
謝辞

第T部 テストを巡る動向

第1章 教育測定の始まり
第2章 大学入学共通試験SATとACTの開発とその変遷
第3章 目標基準準拠テストと集団基準準拠テストの歴史
第4章 教育テスト政策の形成とその実践における連邦政府の役割
第5章 英語学習者の評価(アセスメント)における歴史的道標(マイルストーン)
第6章 米国におけるテストの公平(フェアネス)観の変遷
第7章 テスト論争の世紀

第U部 測定の理論と実際

第8章 古典的テスト理論の歴史
第9章 妥当性の概念の変遷
第10章 一般化可能性理論
第11章 項目反応理論〜歴史的背景とその応用〜
第12章 尺度化(スケーリング)の歴史と測定の関係
第13章 教育測定におけるベイス推論の歴史
第14章 1985年までのテスト等化(イクエイティング)の方法と実践の歴史
第15章 ラッシュ測定理論の歴史

監訳者あとがき

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